ポケモンセンター試験〜問題編〜

ピタゴラスです

センター試験が近いのでポケモン対戦知識に関する問題を作ってみました!選択問題なので気楽にできます!問題の後に回答のページへのリンクを貼るので回答をメモしてすぐに採点ができます!問題は全部で8問です!

 


それではどうぞ!

 


問1.HPの実数値が201のトロピウスが技「はねやすめ」と「こうごうせい」を使った時の回復量を述べた文として正しいものを1つ選べ。ただし、天候やその他の条件はないものとする。

①「はねやすめ」と「こうごうせい」の回復量はどちらとも100である。

②「はねやすめ」と「こうごうせい」の回復量はどちらとも101である。

③「はねやすめ」の回復量は101で「こうごうせい」の回復量は100である。

④「はねやすめ」の回復量は100で「こうごうせい」の回復量は101である。

 

 

問2.効果抜群になる悪タイプのわざのダメージを一度だけ半減する「ナモのみ」を持ったゲンガーに対して、バシャーモが技「はたきおとす」をした時の道具の発動と技の威力について述べた文として正しいものを選べ。ただし、ここでいう威力は「はたきおとす」自体の威力、またはその技自身の効果によって上がった威力のことである。

①「ナモのみ」は発動せず、「はたきおとす」の威力は65のままである。

②「ナモのみ」は発動せず、「はたきおとす」の威力は97になる。

③「ナモのみ」は発動し、「はたきおとす」の威力は65のままである。

④「ナモのみ」は発動し、「はたきおとす」の威力は97になる。

 

 

問3.相手のポケモンを火傷にする効果がある技の中で存在しないタイプを選択肢から2つ選べ。(完答で得点)
①ノーマル
②ほのお
③くさ
④みず
⑤こおり
⑥でんき
⑦あく
⑧ひこう
エスパー

 

 

問4.特性「かそく」と「ムラっけ」のポケモンを交代で繰り出したターンの終わりの特性の発動について述べた文として正しいものを選べ。

①「かそく」と「ムラっけ」のどちらとも発動する。

②「かそく」と「ムラっけ」のどちらとも発動しない。

③「かそく」は発動するが「ムラっけ」は発動しない。

④「かそく」は発動しないが「ムラっけ」は発動する。

 

 

問5.天候の「ひざしがつよい」と状態異常の「こおり」の関係について述べた文として正しいものを選べ。

①「ひざしがつよい」状態になった時、既に「こおり」状態だったポケモンの「こおり」は溶ける。天候が続く間、ポケモンは「こおり」状態にならない。

②「ひざしがつよい」状態になった時、既に「こおり」状態だったポケモンの「こおり」は溶けない。天候が続く間ポケモンは「こおり」状態にならない。

③「ひざしがつよい」状態になった時、既に「こおり」状態だったポケモンの「こおり」は溶ける。天候が続いていてもポケモンは「こおり」状態になる。

④「ひざしがつよい」状態になった時、既に「こおり」状態だったポケモンの「こおり」は溶けない。天候が続いていてもポケモンは「こおり」状態になる。

 

 

問6.トルネロスにミラータイプをして単ひこうタイプになったドーブルが技「はねやすめ」をしたターン、また特性「ふゆう」のラティアスが技「はねやすめ」をしたターンのタイプ相性について述べた文として正しいものを選べ。

ドーブルは単ノーマルタイプになり、ラティアスの特性は変わらない。

ドーブルは単ノーマルタイプになり、ラティアスは特性がなくなり地面タイプの技が当たるようになる。

ドーブルはタイプがなくなり全ての技を等倍で受ける状態になり、ラティアスの特性は変わらない。

ドーブルはタイプがなくなり全ての技を等倍で受ける状態になり、ラティアスは特性がなくなり地面タイプの技が当たるようになる。

 

 

問7.特性「ちからずく」のローブシンが道具「いのちのたま」を持って技「はたきおとす」を道具「だっしゅつボタン」を持ったマリルリにして耐えられた時の道具の発動について述べた文として正しいものを選べ。ただし、マリルリ側の手持ちには控えのポケモンがいるとする。

ローブシンは「いのちのたま」のダメージを受け、マリルリは「だっしゅつボタン」が発動して交代する。

ローブシンは「いのちのたま」のダメージを受け、マリルリの「だっしゅつボタン」は発動しない。

ローブシンは「いのちのたま」のダメージを受けず、マリルリは「だっしゅつボタン」が発動して交代する。

ローブシンは「いのちのたま」のダメージを受けず、マリルリの「だっしゅつボタン」は発動しない。

 

 

問8.フライゴンが技「ドラゴンテール」を道具「レッドカード」を持ったガブリアスにした時の道具と技の効果の発動について述べた文として正しいものを選べ。ただし、攻撃は外れず、どちらのポケモンも瀕死にならず、お互いに控えのポケモンがいたとする。

①「レッドカード」が発動しフライゴンは交代する。「ドラゴンテール」の効果によりガブリアスも交代する。

②「レッドカード」が発動しフライゴンは交代する。ガブリアスは交代しない。

③「レッドカード」は発動せずフライゴンは交代しない。「ドラゴンテール」の効果によりガブリアスは交代する。

④「レッドカード」は発動せず、フライゴンガブリアスも交代しない。

 

問題は以上になります。答えはこちら。

http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/01/13/145528

ポケモンセンター試験〜正解編〜

こんにちは!ピタゴラスです!

 

ここは正解編なので問題編を見てない方はこちらをどうぞ。

http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/01/13/145537

 

 

開く前に答えが見えないよう字数稼ぎ。ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。

 それではどうぞ。

 

1問1点の8点満点です。

解答
問1 ③ 回復量は光合成は100、羽休めは101となる。

問2 ④ ナモの実が発動し威力は97になる。

問3 ③⑥ 草と電気は存在しない。ノーマルはトライアタック。炎技は鬼火など多数。水は熱湯。氷はコールドフレア。悪技は火炎玉を投げつける。飛行技は嘴キャノン。エスパー技は火傷をサイコシフト。

問4 ④ 加速は発動せずムラっけは発動する。

問5 ② 晴れの間氷にはらないが既に氷のポケモンは溶けない。

問6 ① 単飛行タイプが羽休めをすると単ノーマルタイプになる。特性浮遊のポケモンが羽休めをしても浮遊は消えない。

問7 ④ ローブシンは力尽くの効果で珠ダメを受けず、力尽くの効果で相手の脱出ボタンも発動しない。

問8 ③ レッドカードは発動せずガブは交代させられる。

 

個人的に5点越えたらいい方かなと思います。

 

 

wikiとかの情報を元に問題を作ったので実際に検証していません。万が一間違い等ありましたら教えて下さい。

最強ドヒドイデ探検隊

お久しぶりです。ピタゴラスです!

 

以下常体

 

 f:id:PythaPoke:20180104223134j:image

僕は長い間ドヒドイデを使い続け、役割対象に合わせた様々な型を考えてきた。ここではドヒドに関する自身の考えと型の紹介をしようと思う。

 f:id:PythaPoke:20180104224203j:image

【ドヒドの役割】
ドヒドイデは環境で使用率1位のミミッキュ対して有利であることから主に受けループや受けサイクルでミミッキュ受けとして採用される。
かつてはバシャ受けとしての役割も遂行できたが現在は剣舞雷パン型が一定数存在するのでドヒドに一任するのは危険である。
ミミッキュ以外にはゲッコウガ、ポリ2、リザY等が挙げられる。
特にゲッコウガをまともに受けられるポケモンがポリ2かアロベトンくらいしかおらず、それらも激流水Z型に安定しない為ドヒドは重宝する。

 

【ドヒド必須事項】
ドヒドイデの型を役割対象に合わせて調整するときに最低限必要なのは対ミミッキュ性能である。使用率1位のポケモンへの対処を怠って汎用性を保つことなどできない。
そもそもドヒドの採用理由自体がミミ受けであることが多い。
具体的な耐久ラインとしては最低限ミミッキュの剣舞シャドクロZ耐えは欲しい。これにより後出しから黒い霧で起点回避が可能である。
特性は柔軟やひとでなしに比べて発動機会が多く明らかに有用な再生力で確定。技は回復ソースとなる自己再生、ミミッキュの起点回避となる黒い霧、毒の効かないポケモンに対して定数ダメの火傷を狙える熱湯は確定。残りは相手を毒にする毒毒、毒菱、トーチカから選択。
それぞれの毒技の性質を比べる。
・毒毒
不安定な熱湯火傷に頼らずに対面したポケモンに確実なダメージを蓄積できる。他の毒技に比べ毒にできるポケモンが単純に多い。
サザンドラやリザY等の浮いているポケモンのダメージソースとなる。
・毒菱
コケコやバシャ入りに刺さる。毒毒との違いは1度で裏へのポケモンを複数体毒状態にできる点。毒毒はコケコ等対面等不利なポケモンに対面で撃つのは厳しいが毒菱ならそのポケモンと対面せずとも毒を撒けるのが大きい。また、後述するがブルルのフィールドとの相性がいい。
ただ、対面したミミッキュに安定したダメージソースを与えられない。
・トーチカ
ドヒドイデの専用技。守るの効果に加え接触してきたポケモンを毒常態にする。(猛毒ではない)また、キングシールドのように変化技を通したりはしない。
他の毒技より汎用性に欠けるが対ミミッキュ性能を引き上げる。
HBヘドロ持ちでない場合、ミミッキュの剣舞シャドクロZ+シャドクロを耐えないのでミミッキュに繰り出した時は再生から入る。ミミッキュに対し+2シャドクロ、霧、剣舞、再生、+2シャドクロ...のループに入りこちらがダメージを与える隙がない時にトーチカなら毒にできる。
身代わり羽竜舞攻撃技のようなマンダの攻撃してくるタイミングで合わせると毒にできる。
守る系統の技の利点としてヘドロの回復、毒ダメ蓄積との相性の良さやpp枯らし、拘り持ちへの様子見がある。また、気休め程度に催眠ゲンガーに強くなる。

 

それではここから型紹介をしていく。

 

 

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・テンプレ型
ドヒドイデ@黒いヘドロ
熱湯、毒毒or毒菱、黒い霧、自己再生
図太い HB252 D4
HB ミミの特化剣舞シャドクロZ+シャドクロをヘドロ込み確定耐え
HD リザYの特化晴れ大文字2耐え(=晴れ放射+オバヒ耐え)

この耐久ラインはH252 B236 D4 余り16 で実現可能で余りをBに振ってある。

これにより霧と再生でミミッキュに後出しから受けきることができる。シャドクロ急所で1/8で突破されてしまう。

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・対ルカリオ
ドヒドイデ@黒いヘドロ
再生力 図太い H252 B28 D228
熱湯、毒毒or毒菱、自己再生、黒い霧
 
陽気メガルカの剣舞インファ+通常インファをヘドロ込み確定耐え
臆病メガルカの悪巧み気合玉+通常気合玉をヘドロ込み確定耐え

HBドヒドを起点にする特殊ルカリオでも受け切れる型。黒い霧のリセットのお陰で気合玉のDダウンも消せたりする。
地震持ちは知らん(←ルカリオ対策とは?)

 

 

f:id:PythaPoke:20180104222642p:image
・対バシャ型
ドヒドイデ@水Z
再生力 図太い H252 B156 C100
熱湯、トーチカ、黒い霧、自己再生
B ステロ+GF1回でメガバシャの剣舞雷パンを最高乱切り耐え
C 無振りメガバシャ水Zで確1
熱湯で無振りミミッキュの身代わり破壊

ドヒドメタの剣舞雷パンバシャをメタった型。多少耐久に割いたバシャに水Zを耐えられてもトーチカで削りきる。雷パンを2耐えできるので黒い霧Zで積みリセットと回復を同時に行い熱湯2発で倒せるが氷Z後に引かれると次のサイクルで受けだしができなくなるので不可。
水Zは熱湯の2倍の火力がでるのでもう1発耐えると思って積んでくる相手を倒せることがある。
催眠祟り目でドヒドを突破しようとするメガゲンに対し即起きならトーチカで元に戻せたり、火傷ターンを稼いだり、水Zで削り切ったりと多少抗えるようになっている。

 

f:id:PythaPoke:20180104223812j:image

・特殊受け汎用型
ドヒドイデ@混乱実
再生力 穏やか H252 B116 D140
熱湯、毒菱、自己再生、黒い霧
HBミミッキュの剣舞シャドクロZ確定耐えかつ
陽気でも意地でもきのみ確定発動
2剣舞ミミZ最高乱数切り耐え
余りD

今最も汎用性の高いと思う型。HBヘドロドヒドと同じ動きをHDラインを上げて可能にした型。ステロで調整が崩れたりドヒドが削れると怪しくなるがUSM環境でミミZ持ちが大半なので案外負けなかったりする。
Dに厚いお陰でリザYのエアスラやゲッコウガの悪波に対して強くなれる。また、このドヒドイデはバトンのイーブイのテンプレであるHB特化ドヒド確1調整のアシパを確定耐えすることができる。これにより起点作りが退場した後、Zタイミングでドヒドを出して霧を押すと能力がリセットされる。入れるだけで地味に対策の面倒なイーブイバトンに強くなるのは便利。

 

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カプ・ブルルとの運用について】
ルルドヒドイデの並びで有名なこの組み合わせには多くのシナジーがある。単純に2体のタイプが相性補完に優れ受け回しに適している。またフィールドによりドヒドの地面弱点が等倍になりマンムー等にドヒドが撃ちあえるようになる。更にフィールド回復は地味に有用で例えばテンプレ型と同じ耐久ラインを持ったドヒドが黒いヘドロなしでミミッキュの安定した処理が可能になる。
また、ドヒドの毒菱とのシナジーもある。浮いているポケモンは毒菱もフィールドの効果も受けないので回復できず、地についているポケモンはフィールド回復はできるが毒菱により削れてしまうので回復することができない。つまり、相手の毒鋼以外のポケモンは回復することができずいつか削りきることができる。
ブルドヒでの運用は毒菱採用を推奨する。

 

【環境のドヒドについて思うこと】
・鉄壁について
USMで教え技に新たに追加された教え技だが弱いと思う。この技は混乱実があれば対面からランドやグロスを受けきれるといったメリットが存在するがそれらのポケモンに後出しから勝てるようになるわけではないのでコケコグロスに役割が遂行できるわけではない。また、ドヒドのSが低すぎるのでエアームドのようにクチートを嵌めたり、元の耐久が大してないのでヤドラン程の活躍は見込めない。(エアプだから知らんけど)
・氷Zについて
受けパーティで余ったZ枠を消費したいが為にドヒドに持たせられることが多いアイテム。黒い霧Zで積みリセットと同時に回復を行うことができるメリットがある。弱いことはない。だが、これによって具体的に勝てるようになる相手がほぼ存在しない。例えばミミッキュに出して剣舞霊Zに合わせて撃てれば相手が剣舞してこようとZしてこようと1度は安定して積んでないミミッキュとHP満タンのドヒドを対面させられる。だが、これは1度きりなのである。ミミッキュに引かれたら次のサイクルではもう使うことができない。役割対象に後出しして対処をする受けポケモンに一度しか効果を得られないZ技は相性が悪い。ミミッキュのZに対して安定した受けがしたいならZ読みZを決めるよりもZで自動的に発動する混乱実を持たせた上記の型の方が安定する。1回だけ積みリセットが行えて行動保証ができるのは弱いことではないがそれが活かせるかは立ち回りや試合展開による。

・黒いヘドロについて
取り敢えずドヒドイデに持たせる人が多い使用率1位のアイテム。永続的な回復ソースとなる残飯等は回復ソースに乏しい鋼に持たせたりすると場持ちが良くなるが自己再生持ちで再生力のドヒドイデに持たせてもそこまで意味はない。僕は性格上持たせるアイテムには具体的な理由が欲しい。HBドヒドの調整は僕はブルルと組ませることが多かった為にあまりヘドロを持たせることは少なかった。使うならバンギの砂と相殺されて調整が崩れないようにしたい時くらいだろう。でも毎ターン回復して得したような気になるのはわかる。

 

結局氷Zも黒いヘドロも弱くはないから迷ったらどっちか持たせておけばいい感はある。だが、明確な採用理由がない以上混乱実の方が強いのではないかと僕は思う。


【オマケ(ボツ案)】

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・対レヒレ型
ドヒドイデ@氷Z
毒突き、熱湯、黒い霧、自己再生
呑気 H252 A4 B236 D4 S12

HBベースでカビゴン抜き

レヒレに勝てる型。挑発怒り持ちにも氷ZでHPを全回復して行動回数を稼げる。毒突きは交代読みでコケコやテテフに致命傷を与えられる。また、呪いミミッキュの身代わりを破壊できる。
ただ、ブルルと組ませているとレヒレが大して重くないのと毒毒や毒菱に比べて汎用性に欠ける。あと、ミミッキュに勝てない。

この型を強いと思って色違いを粘った僕はどうかしていた。

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・リザ対面処理型
ドヒドイデ@黒いヘドロ
図太いHB252 D4
毒毒、トーチカ、身代わり、自己再生

初手の対面でリザに対し身代わりから入ると剣舞や竜舞をしてきたリザXにトーチカで毒を入れて身代わりトーチカ連打で勝てる。
因みに筆者はこの型を使ったことがない。
多分弱い。

 

上記が現在の僕のドヒドイデに関する考えである。だが、あくまでこれは現在のものでこれからも変わり続けると思う。僕が意見を翻しても責めないで欲しい。

 

 

以上。閲覧ありがとうございました!

【S7 シングル最高1979】ウルトラブルドヒドラン

あけましておめでとうございます!ピタゴラスです!S7使用の構築記事を書きました!読んで頂けると嬉しいです!

 

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【パーティ】


カプ・ブルル@マゴの実
意地 H252 A76 D180
ウドホン、宿り木、光合成、吹き飛ばし

H 16n+1 最大かつ呪い意識
A 回復込みで無振りガブウドホンで確2
D テテフの特化ムンフォ回復込み2耐え
B>D ダウンロード対策

コケコ、レヒレ、ギャラ、ガブ、ランド、ポリZ

吹き飛ばしを採用してみた。これによりテクスチャーZで電気タイプになりサブの冷ビで攻めてくるポリZをゴミにできる。ドヒドの毒菱と合わせてオニゴーリ対策を兼ねる。アゴ対面はどうせ悪巧みなので強気にうったりもしてみた。バトンパを崩したり、滅びのナンスからも逃げられる。あると意外と便利なのでオススメ。ほんまに使ったらわかるから(語彙力)。
教え技で待ちに待った光合成を習得したのでウキウキで採用してみた。コケコのボルチェンで削られたり毒撒かれた時とかに生きた。あと、ガッサへの受けだしが安定する。火傷したヘビボン放射宿り木守るのようなカグヤに繰り出し宿り木を入れて光合成で粘る動きもしたりした。
守るを切った理由は飛行Zランドギャラが減少したのとムドーで見れるから。光合成で回復できるのでちまちま回復する必要薄いと感じた。
岩技の岩封やエッジはあると便利たが交換読みくらいでしか撃つ機会がないので回復を優先した。

ドヒドイデ@イアの実
穏やか H252 B116 D140
熱湯、毒菱、自己再生、黒い霧

HBミミッキュの剣舞シャドクロZ確定耐えかつ
陽気でも意地でもきのみ確定発動
余りD

穏やかのHDベースにしてみた。そもそもドヒドはバシャミミ以外の役割対象は特殊方面が多いのでHDの方が強い。バシャはラティでみれるが流石に使用率1位のミミッキュに弱くするわけにはいかない。そこでこの対ミミ性能を最低限もった特殊が一番硬い調整にした。ステロで簡単に崩れてしまう調整だがミミZが増加したのとフィールド回復があるのでそこまで気にしなくてもいい。実際ステロでズラされたことはなかった。
またここまでDに割くとHBドヒドを確1で倒すイーブイのアシパを丁度耐えて霧でイージーウィンできる。自然に構築にイーブイ対策を仕込める。
毒技に毒菱を入れたがコケコで回される時等かなり便利だった。毒菱信者になった。
新要素の鉄壁は絶対弱いと思う。

イーブイ、ジャラ、ゲコ、ミミ、ルカリオマリルリ

ヒードラン@残飯
穏やか HD252 B4
噴煙、大地、毒毒、ステロ

アーゴヨン対策。めざ地持ちは汎用性に欠けると思ったので構築で切った。固ければいいだろうと思って脳死でHDにしたがアゴの+4流星群Zが中乱数なので控えめHCにして大地1発で処理した方がいいかもしれない。
ブルルのGFもあるので思い切って守るを切ってみた。例えばボルチェンヒトムに繰り出す場合、守るで残飯回復量を増やすよりステロで相手を削った方が処理が早くなる。ブルルの吹き飛ばしやドヒドの毒菱と合わせてスリップダメージを稼ぐのは楽しかった。

このポケモンは不意のめざ地や地震でしょっちゅう死ぬので慎重に扱わなければならないと思った(穏やかだけどw)

・アロベトン@フィラの実
意地 H164 A180 B4 D52 S108
おいうち、リサイクル、毒突き、挑発

HD 特化テテフのムンフォ2耐え
A ステロ込み成功追い討ちでH252メガゲン確定
S 無振りガルド+4

ゲンガー対策。教え技で高速回復できる追い討ち要員として使えるようになった。こいつを含めパーティに混乱実が3体もいる。とにかく汎用性が低いので特殊ガルドとテテフに勝てるようにした。カグヤに挑発できたりするのも美味しかった。ゲッコウガも若干有利。

マジで選出機会が少なかったのでゲンガーに多少薄くなるがグライオンでもいい気がする。

ゲンガー、ガルド、テテフ、ゲコ

 

エアームド@ゴツメ
腕白 HB252 S4
羽休め、挑発、ドリ口、鉄壁

グライオンへの圧倒的な殺意から採用。マンダ意識のテンプレ物理受けにした。コケコのEF下での雷パンでムドーを処理しようとするグロスをブルルでフィールドを消しつつ受けきる。ただステロ撒かれるとグロスが受からなくなる。その為グロス入りは初手ドヒドから入り1発熱湯を打って火傷チャンスを作る。ドヒドはグロスの特化思念をギリ耐える。
マンダもこいつで見るが特殊マンダに弱いのでドランをできれば出したい。


グライ、グロス、マンダ、ガル、
ガモスの削り

       

ラティアス@火炎玉
臆病 HS252
羽休め、瞑想、ショック、サイコシフト

ボルトジュモクバシャ対策に採用。鋼に何もできないのが弱すぎると感じた為、火炎玉を持たせることにした。サイコシフトで呼ぶ鋼やバンギを火傷にしたり、自分が火傷になることで相手の毒や眠りに強くするというメリットがある。特にビビヨンやポイヒガッサに出していけるのは強い。また毒をもったドランの対策にもなる。ツルギを火傷にしてムドーやドヒドで受けるルートもとった。馬車輝夜等に刺さった。
ただ、メガもできず毎ターンダメージを受けるのでボルトバシャジュモク対策が不安になってしまった。特にジュモクは対面ですら勝てなくなった。この型は受けでない構築の方が活躍できるような気がする。

後述するがメガに切り替えて使ったりもした。最高レートは火炎玉だったのでここではその説明をする。因みにメガの型は穏やかメガラティで検索するとすぐ出てくる。

ドラン、ツルギ、ボルト、ビビヨン、カバ、ガッサ

対受けル
ラッキー、ゲンガー→ベトン
バンギ、グライ→ムドー
ドヒド、ムドー→ドラン


【USMでの環境の変化による既存のポケモンの役割の変化】
アーゴヨンの登場
→ドラン、バンギの需要の増加

ミミッキュが専用Z技を手に入れ霊Z持ちが減少
→ステロ+霊Zで崩れてしまう型である程度戦える

ジャラランガが専用Zを習得
→ドヒドの特殊耐久が更に求められる

ルカリオがコメパンを習得し特殊型、地震持ちが減少
→ドヒドでルカリオをみれる

アーゴヨンがスカーフテテフに倒された時に起点にできたり、アーゴヨンのストッパーとして増えたミミッキュの皮を貫通できるメガギャラが増え飛行Zが減少
→ブルルでギャラをみれる


【重いポケモン
めざ地アゴ
デンジュモク
型破りドリュ
両刀マンダ
剣舞ガルド
多分フェローチェ
多分ニドキング

【構築経緯】
受け構築において不利対面で交換読み一撃必殺を撃たれると3割で負けである。特にグライオンはその回復力から受けポケモンに対してギロチンの試行回数をとても多く稼ぐ事ができる。そうやって前期の私は数々の受けを崩してきた。だが、その戦いは運に大きく依存し特にグライミラーなんかではただの糞ゲーになる。そこでグライオンを安定して受けられる汎用性の高そうなポケモン使おうと思いエアームドメガヤミラミという考えに至った。初めはメガヤミラミを入れたパーティを使っていたがヤミラミの数値の低さにゴリ押されてあまりにも勝てなかったのでエアームド入りの構築を考えることにした。
次にアーゴヨン対策、ゲンガー対策、テテフ対策を全員が回復手段を持つという条件で考えたたころ、アゴ対策は残飯ドラン、ラッキー、ハピナス。ゲンガー対策は残飯バンギとアロベトンが追い討ち要員として挙げられる。テテフ受けは鋼が安定するが自力で回復できる鋼はハッサムとムドーのみでめざ炎と数値を考えると安定はしない。となると残飯持ち鋼になる。よってテテフ受け兼アゴ受けを残飯ドランにし追い討ち要員をアロベトンにした。
そしてデンジュモクにeasy winされるのがクソすぎた為、対策となるポケモンを考えヌケニンラティアスが候補になり、ボルトバシャといった受けづらいポケモンに軒並み有利なラティアスの採用を決定。
ムドーの型は汎用性を考えマンダ意識のHBゴツメ挑発鉄壁羽休めドリ口で確定とした。ここでムドーの役割対象は物理全般となるが受けルの突破手段で有名なコケコよEF下でのグロスの雷パンでムドーを倒すというコケコグロスに強くなるようフィールドを掻消せるブルルの採用を決めた。
残り1枠はミミッキュを安定して処理できるドヒド、バレル、輝石ゴルバ、ヌオーからブルルとのシナジーイーブイ、ゲコ対策を考えドヒドの採用を決定した。

雑談
火炎玉ラティを思いついた時は非常に補完に優れ我ながらすごいと思った。パーティの対応範囲が広く選出択になることも少なかった為レートもサクサク上がっていき瞬間1979まで行った。そこから20目指して頑張ろうと思ったら切っていためざ地アゴデンジュモクにありえないほどマッチしてズルズルとレートが溶けていき1700くらいまで溶かしてしまった。そこから勝てなくなったので解散した。メガもZもなしでよく頑張ったと思う。

12月30日にからきおす杯という5人1チームの大会に参加した。お互いのチームの5人がそれぞれ1回ずつ計5回戦い、チーム全体で3勝以上したらそのチームの勝ちというものだった。これでトーナメントを行う。この大会では1979までレートを伸ばした時にこの構築を使おうと決めていたので溶かしたが使うことにした。だが、デンジュモクがウザすぎた為に穏やかメガラティアスに型を変更して臨んだ。数の少ないポイヒガッサやビビヨンへの強さではなくボルトジュモクバシャといった本来の役割を担える方がいいのは当然である。
チームとしては100チーム中3位と非常にいい結果を残せてとても嬉しかった。自分は個人成績3-3と微妙なところだったが、ラティがささりデンジュモク入りに勝利することができたのは非常に大きかった。
結果的に順位に影響がなかったが3位決定戦でめざ地アゴに3タテされるという情けない負けをしたのでもうドランにアゴ対策を一任するのはやめようと思った。
今後作る構築はめざ地アゴとジュモクをしっかりしたものを作りたい。
今回の構築は全員が回復ソースを持つ受けサイクルということで自分ではよくできた構築だと思っている。2000達成できなかったのは非常に悔しかった。

全然勝てないのとリアルが忙しいので今期は多分撤退します。お疲れ様でした!

ここまで読んで下さりありがとうございました!

 

何かあれがツイッターまで

https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke

 

 

 

 

P.S

ラティアスの説明のところのメガのgif画像はメガラティオスでしたーw

気づいた人いたら教えて下さいw

 

全国のチョッキブルルを使う皆様へ

初めまして、ピタゴラスです!

 

イカ状態

 

 

f:id:PythaPoke:20171228015557p:image

突然だがあなたはサンムーンシーズン2から6までシングルレートのカプ・ブルルの持ち物ランキング1位をご存知だろうか?

 

 

 

 f:id:PythaPoke:20171228015642j:image
突撃チョッキである。

 


シーズン1はポケモンの使用率ランキングが公開されなかったので無視するとサンムーンの全シーズンで採用されるブルルのテンプレというべきアイテムである。

ここでサンムーン環境でブルルを使い続けてきた僕が苦言を呈したい。

 

 

「チョッキは混乱実の劣化だ」

 

 

その理由を述べる。
混乱実ブルルは長いので以下マゴと呼ぶ。
チョッキブルルも長いので以下トゲピーと呼ぶ。(トゲピーな理由は後述)

 

 f:id:PythaPoke:20171228015916j:image

まず、単純にアイテムの性質を考えて欲しい。
チョッキは特殊耐久を1.5倍にするのに対し、混乱実は発動さえしてしまえばHP1.5倍。これは物理耐久と特殊耐久共に1.5倍されていることがわかる。これはならマゴの方が強い。
ただ、その考えだとウッドホーンやフィールド回復は実質トゲピーの方が多い。何故なら特殊方面でみるとフィールド回復でHPを満タンにするならトゲピーは16ターン、マゴは18ターン必要な計算になる。だが、そこから生まれる具体的なメリットが思いつかないので無視していいだろう。
複数回攻撃を受ける前提ならかなりの確率で混乱実は発動するのでチョッキと対して変わらない。むしろ補助技が採用できることにで守るによるフィールド回復や交換読み宿り木、光合成の回復を行えるのでチョッキより体力管理がしやすいというメリットがある。

チョッキなら高火力技を1発耐えられるのではないかという疑問を持つ人もいるだろう。
チョッキのメリットとして対面したボルトロスヘドロウェーブを耐えて返しのエッジで倒せるというのがあるがグロスの冷パン耐えのような耐久振りのボルト、命中、対面しなければならないという状況を考えると生きる機会が少ない。これはアイテムの否定になるがそこまでしたいなら襷の方が汎用性が高い。
また、特殊で弱点を突いてくるトップメタのヒードランリザードン、ゲンガー、アーゴヨンに別に勝てるようになるわけでもないのでトゲピーは弱い。

そもそもブルルというポケモンがマンダやグロスにほぼ止められてしまうほど範囲の狭いポケモンなので殴り合いをするのに向いていない。馬鹿力やエッジは技の能力ダウンや命中が不安であり、交換読みでしかほぼ決められない。だからこそ補助技を捨て、狭い範囲で戦うのトゲピーはナンセンスなのだ。

 

では物理耐久が上がることによるマゴのメリットを述べたいと思う。

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特に変わってくるのはガブリアスである。
ここでは例として意地HAトゲピーと意地HAマゴを比べよう。
トゲピーの場合はガブに後出しした際に剣の舞積まれて次の炎の牙は耐えるものの返しの一撃で倒すためにはウッドハンマーが必須になり相打ちが精一杯である。

ブルル HP177
陽気ガブの剣舞炎牙 138〜158
ガブ一撃のウドハンの反動 61

だが、マゴならどうだろうか?
繰り出して剣舞炎牙に対してウッドホーンから入る。そうすると混乱実が炎牙で確定で発動しウッドホーンの回復と合わせて鮫肌ダメフィールド回復込みで次の炎牙を耐えるようになる。これでウドホンで確2を取りつつ倒すことができる。

混乱実発動HP 1〜44
B4ガブへのウドホン 109〜130
ウドホンの回復量 54〜65
混乱実の回復量 88
鮫肌ダメ 22
フィールド回復 11

一例だがこれで光合成を持っていればガブが交代読み炎牙をしてきた場合、次に光合成をするとHPが満タンになるので光合成のタイミングで引かれても毒突きのないガブに対して無限に受け出すことができるようになる。

これ以外にも対面したマンムーの氷柱を回復込みで確定耐えするのでウドホンでの処理ができたり、ガッサのタネガンを耐えたりと様々なメリットがある。

以上の内容を踏まえてトゲピー使いに言いたいことがある。


「このままトゲピーを使い続けてくれ」

 

散々否定しておいてトゲピーじゃなくてマゴを使えというのかと思った人がいるかもしれない。だが、そんなことは思わない。
僕はトゲピー使いを正直バカにしている。しかし、今のガブリアスの例から分かるように繰り出し時の剣舞から炎牙を撃って来るのはチョッキがテンプレだからこそウドハンの反動で相打ちを取ろうとしてくるのである。仮にマゴがテンプレでウドホン2発での処理をしようとするのが知られれば相手はもう一回剣舞を積んできてむしろブルルが負けるのである。だからこのままブルルのテンプレがチョッキのままでいいと思っている。
まあ、マゴがウドハン持ってればどの道勝てる話ではあるがそんな技スペはない。

ここで僕の使っている混乱実ブルルの調整の一例を示す。
カプ・ブルル@マゴのみ
意地 H252 A76 D180
ウドホン、宿り木、守る、光合成
H 16n+1
A 回復込みで無振りガブウドホンで確2
D テテフの特化ムンフォ回復込み2耐え
B>D ダウンロード対策

ガブ確2の最低限のAを確保してテテフやコケコに繰り出せるようにDに厚めにするのがオススメ。

そして最後にこれだけは言っておきたい。

 


「炎牙で火傷と怯み引くやつ絶対許さない」

 


以上。

 

 

 

P.S 途中のきのみの画像はマゴのみではなくフィラのみです。流石に気づくか()

 

 

 

P.S この記事はシーズン7の途中に書いていますがここで現在のブルルの持ち物ランキングを見てみましょう。

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 チョッキ一位じゃなくなったんかーいw

 

 

 


おまけ

スペシャルクイズ!
Q.何故僕が初めにチョッキブルルをトゲピーといったのでしょうか??

 


・・・

 


・・・・・

 


・・・・・・・

 

 


A.正解はアニメのトゲピーの鳴き声が「チョッキブルルィィ」ってチョッキブルルと言ってるように聞こえるからでしたーw

(えっ、聞こえない?そんな人と僕は残念ながら分かり合えません。大人しくコケコやテテフでも使って下さい。)

 

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トゲピーかわいいですね(⌒-⌒; )

 

ダイパリメイク来てほしい

 

こんばんは、ピタゴラスです。

 

〜時を遡ること約10年前〜

 

このゲームソフトを知っているだろうか?

 

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そう、ダイヤモンドパールである。

 

ここから僕のポケモンは始まった。
それからしばらくしてプラチナが売られることになるが、その時のコロコロコミックの付録にこんなものが付いていた。

 

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ソフトケースである。

 

 

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カバーを裏返すことで2種類の絵柄を使うことができる。

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そしてなんといってもこの中身!
普通のソフトパッケージと異なり複数のソフトを収納できるようになっているのである!

当時小学生の僕はソフトは大して持っていなかったのでそのありがたみを感じることはできなかった。寧ろポケモンのソフトが入ってると思いこんで買ってもらい箱しか入ってなくて萎えたような記憶がある。(←アホ)

 

 

〜それから約10年が経ち今は2017年〜

 

 

僕は立派なポケモン廃人となっていた。

今最新のポケモンのゲームソフトといえばこれ。

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ウルトラサンムーンである。

僕は昔とは違い大量のソフトを持っていた。

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xy、oras、sm、usumの全てである。

 

そこで思った。

 

「ソフトケースが欲しい!」

 

しかし、フソト入れに金をあまりかけたくないのとコンパクトすぎると返って紛失しやすくなると考えた。
そこで買った時のパッケージにソフトを入れて持ち運んでいた。

 

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これではソフトが傷んでしまう。

そして、思い出した

 

あのダイパの時のコロコロの付録みたいなソフトケースが欲しい!

 

サイズがちょうどよくソフトも複数入るあのケースの3DS対応版がほしい!

 

そんなことを思っていると店でコロコロを見つけた。

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おっっ!?!?!

 

 

こっ!これは!

 

 

「パッケージ型BOX」だと!!!

 

そう!俺が待ち望んでいたものが目の前に現れた!

 

これでソフトをまとめられる!

 

やったぜ!

 

 

そして、コロコロコミックを買った。

 

 

家に帰った。

 

 

開!封!

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ん?

 

 

んん?

 

 

んんんっっ????

 

 

 

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紙じゃねえかああああぁぁぁぁぁぁアアアああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!

 


!ふ!ざ!け!る!な!

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いや、パッケージ型BOXて元のパッケージ入れてどうすんねん...

出しにくいだけやん..

 

 

 

というわけで皆さんはどんなものかよく調べてから物を買うようにしましょうね(T ^ T)

 

終わり。

 

 


P.S
そろそろダイパのリメイクされるという噂が広まっていますね。
ダイパキッズの僕は好きなディアルガの強化を心待ちにしています。
楽しみですね!
(タイトル回収)

 

 

 

 

P.S

xy、oras、sm、usum全てのった写真を撮ったつもりだったんですがxが写っていませんでした。ソフト8個あるから大丈夫だと思ったらasが2個写ってましたーw

めんどいので直しません!

逆に間違い探しみたいでよかったかも?

気付いた人いたら教えて下さいw

USM役割対象別受けポケモン一覧

こんにちは、ピタゴラスです!

ウルトラサンムーン 環境での受けサイクルで採用できるパーツとなるポケモンを役割対象ごとにまとめました。受け構築を作る時に参考にでもどうぞ。

役割対象は特に対策の限られるポケモンを選んでいます。ポケモンは基本的に回復手段のあるポケモンを選んでいて、回復技を覚えなければ残飯や黒いヘドロを想定しています。

初期のキャランクやポケモンは私の独断です。

質問や「このポケモンの対策を書いて欲しい」「ここに書かれてないけどこのポケモンも対策になり得るのでは?」というようなコメントを募集しています。
意見をまとめて訂正していきより完璧なものを目指したいです。

連絡はツイッターにお願いします(https://mobile.twitter.com/Pythagoras_Poke)

 

キャラランク
A 後出しからほぼ確実に処理できる
B 後出しからかなり安定して処理できる
C 対策とするには多少不安がある
Z 回復ソースはないが後出しから処理できる

(50音順)

アーゴヨン
A バンギ、ハピナス、ラッキー
B ドラン、
C カグヤ、ヌオー

オニゴーリ
A フリージオ
B ラプラスオニゴーリ
C ハッサム、ガモス、ポリ2、ツンデ
Z ヌケニン、ゲンガー

カプ・テテフ
A ブルル、アロベトン、カグヤ、レジスチル
B ドラン、ガルド、ナット、ハッサム、ポリ2
C ダイノーズツンデツンデ、ラッキー
Z ソーナンス

カミツルギ
A マンダ
B カグヤ、マッシブーン
C ガルド、バナ、サンダー、ジャロ
Z ダグトリオ、メガゲン

ギルガルド
A グライオンヒードランブラッキー
B
C サザンドラ、バルジ

クチート
A ウルガ
B カバ、メガヤドラン、バナ
C ドヒド、ツンデ、ツルギ、ドラン

ゲッコウガ
A ポリ2、カビゴン
B ドヒド、バナ、アロベトン
C

デンジュモク
A アロガラ、ドリュウズラティアス
B
C フリージオトリトドン、ヌオー
Z ヌケニンダグトリオ

バシャーモ
A ラティアス、ヤドラン
B クレセリア、カバ、ドヒド
C

ヒードラン
A スイクントリトドンミロカロス
B グライオン、レヒレ、ヌメルゴンラティアス
C ラッキー

フェローチェ
A マタドガス
B マッシブーン、メガバナ、
C ドヒドイデ、ガモス、リザY

ボーマンダ
A ポリ2、クレセ、メガヤドラン
B バンギ
C ムドー、カバ、カグヤ、サンダー

ポリゴンZ
A
B アロガラ、フリージオ、ラッキー、バンギ、ハピ、ナット
C

ボルトロス
A アロガラ、メガラティアスウツロイド
B フリージオサーナイトメガフーディン
C ラッキー
Z ヌケニン

マンムー
A カグヤ、ムドー、
B クレセ、マッシブーン、ヤドラン、ヌオー
C

ミミッキュ
A ドヒドイデゴルバット、ヌオー、バレル、ツンデ
B ムドー、ツルギ、ハッサム、アロー
C カバ、ポリ2、ナット

メタグロス
A クレセリア
B カミツルギトリトドンブラッキー、ヤドラン、ハッサム、ヌオー、ポリ2
C マッシブーン、ドヒド
Z ヌケニン

リザードンX
A カバルドン、ツンデ
B ドラン、レヒレ
C バンギ、ヌオー

ルカリオ
A ヤドラン、マンダ
B ドヒド、クレセ、ガルド、サンダー
C
Z ヌケニン