運で勝って楽しいか?

ポケモンについて

自己紹介


初めまして!ピタゴラスです!
閲覧ありがとうございます!
ここでは自己紹介とこのブログについて紹介をしようと思います。


僕は普段シングルレーティングバトルを中心にポケモンをしています。よく使う並びはブルルドヒドイデで受けサイクルや受けループと呼ばれる戦術です。今はこれ以外の戦術も使えるように練習をしています。シングル以外のルールについてはGSダブルルールがレートでできるようになったら挑戦してみたいと思っています。


ブログの内容についてはレートで使用した構築やインターネット大会で使用構築の紹介やオフ会のレポート、その他単体考察等があります。意見や感想を貰えたら嬉しいです!
不定期でツイキャスでレート対戦の放送をしているのでよければフォローして見に来て下さい!
(https://mobile.twitter.com )

ピタゴーラ!という挨拶を考えたのでよかったら使ってみて下さい

《主な実績》

【レーティングバトル】
6世代
シングル最高1953

7世代
シングル最高
S3 2034
S4 1953
S5 2000
S6 2024
S7 2059
S8 2068
S9 2111
S10 2000
S11 2130
S12 2058
S13 2102
S14 2125

【インターネット大会】
・バトルオブシンオウ 最終36位
・トリックホリック 150位

【仲間大会】
・だい3回グラカップ
3位 (900人規模)

・だい4回グラカップ
9位 (800人規模)

・バロラーのつどい
3位(7000人規模)

【オフ会】
・第18回カントーポケモンオフ
ベスト12(100人規模)

・第5回MASTERSオフ
準優勝(60人規模)

【非公式大会】
・第3回からきおす杯 チーム戦で3位

以上になります!

【S14 シングル最高2125】平成最強竹塩ゴラスパ

ピタゴーラ!ピタゴラスです!S14お疲れ様でした。今期はインフレに乗って初めてブルドヒレート2100を越えることができました。その構築の紹介になります。





以下常体

【戦績】

TN ピタ:ゴラス
最高 2125pt
最終 2056pt 154位

TN Uピタゴラス
最高2066pt
最終 1930pt


※最終159位のUピタゴラスは偽物です。誰だこいつ。




【パーティ】


カプ・ブルル

NN:下僕・牛牛 (みたいなやつ読み方わからんw)

持ち物:突撃チョッキ

技構成:ウッホ、マジシャ、岩封、馬鹿力

育て方:勇敢 H252 A52 C36 D132 S36

調整意図:
岩封で最速ガッサ抜き
GF回復込み岩封+マジシャで無振りガッサ確定
馬鹿力で無振りメガルカリオ確1
テテフのメガネサイキネ回復込み2耐え


遂に色違い解禁だあああ!うおおお!
やっと色違い統一にできた。
なんかめざ炎ブルル厳選してる人ちょいちょいいて嬉しかった。

使用率最低にして最強の守り神。カプ系、ガッサ、ジャラランガに出していった。

ドヒドのきのみをゴツメ変えたことで特殊ルカリオに弱くなってしまったのでブルルを舐めて起点にしようとしたルカリオをワンパンできるようAを上げて馬鹿力を採用した。A振りは交換読みでガモスやリザを岩封でワンパンできるのも強かった。チョッキ持ちなので耐久も多少削っても十分戦えた。

カグヤがテテフ受けに見えるのか10万持ちのテテフで崩そうとする人に有利に戦えた。

ふるいたてる身代わり激流ゲコがドヒドで受からないので再戦はこいつを投げた。




ドヒドイデ

NN:くろイキりw

特性:再生力

持ち物:ゴツゴツメット

技構成:熱湯、トーチカ、黒い霧、自己再生

育て方:穏やか H252 B140 D116

実数値:157-61-187-73-198-55

調整意図:
ミミッキュ剣舞霊Z耐え
陽気グロスの思念耐え
HBドヒド確1調整のイーブイのアシパ耐え


主にミミゲコ受け。

ガルーラが増加していたのでゴツメ枠をこのドヒドにした。クレセのようなあからさまなゴツメ持ちにはそもそもガルーラが出されなかったりグロパン持ちには相打ちを取られてしまう。しかし、このドヒドは耐久はクレセに劣るがトーチカとゴツメ持ちのイメージが薄いお陰で寧ろガルーラに有利に戦えてよかった。ガルーラ対面はトーチカから入るかグロパンが読みで黒い霧を押すといい。

序盤はガルーラ意識でHBベースだったがエアスラリザYや珠ゲコに普通に押し切られたのでいつものHDベースにもどした。きのみではないので霊Zミミッキュが受からないが繰り出して剣舞された次のターンは再生から入ることでケアできる。

ドヒドグライバンギで選出すると754パにイージーとれる。





バンギラス
NN:デンヂャラス

持ち物:バンギラスナイト

技構成:イカサマ、地震、追い討ち、眠る

育て方:腕白 H252 A4 B108 D132 S12

実数値:
メガ前 207-155-158-×-137-83
メガ後 207-185-202-×-157-93

調整意図:
メガ後
HB メガリザXの剣舞逆鱗耐え
HD 臆病メガゲンの気合玉耐え、アゴの悪巧み流星Z耐え
A 端数
地震で無振りアゴ、メガゲン確定
地震でH252メガゲン確2、砂1回込みで3割の乱1、砂2回込みで確1
S 余り 挑発ムドー意識


いつものバンギ。何を血迷ったか中盤に追い討ちを逆鱗にして使っていたが弱すぎたのでこの構成に落ち着いた。剣舞リザxと悪巧みアゴを後出しから処理でき眠るでプレッシャーサンダーやポリ2に有利になる。
ほんま眠る強い。攻撃技でちょびちょび削ったり毒で処理しようとする相手に刺さった。





グライオン

NN:くびチョンパ

特性:ポイズンヒール

持ち物:毒毒玉

技構成:地震、ギロチン、ステロ、羽休め

育て方:慎重 HD212 S84

実数値:177-115-145-×-134-126

調整意図:
H 8n+1
D ガルドのZシャドボ最高乱数切り耐え
S 準速ガッサ+4、最速カグヤ+2

最速カグヤ抜きドランを意識。ガルドのZシャドボ確定耐え余りSのグライを抜けるライン。



ガルドドランナットカグヤ受け。

以前までまもみがだった枠をステロ羽休めに変えた形。ステロは主にムドー対策で採用し羽休めはラッキー等に押し負けないように採用した。つまりこの2つの技で受けループ対策をしている。ステロでムドー対策とは何を言っているのか多くの人に伝わらないと思うので詳しく説明する。

まず、受けに対してギロチングライオンは非常に強い。なのでムドーのいない受けはフリージオの零度もあってまず勝てると考える。

次にムドー入りに対して。前提として受けポケモンは有限と無限の2種類に分けられる。有限というのはラッキーのタマゴ産みやエアームドの羽休めといった技でしか回復できないポケモンのことでppが切れると回復できなくなる。無限というのはポイヒグライや再生力ドヒド等の特性で永久に回復できるポケモンのことである。残飯カグヤ等は無限だが回復量が少なすぎるポケモンは有限だと思っていい。

受けミラーは無限ポケモンの方が強い。例えば相手が有限のラキムドーでこちらが無限のグライドヒドだとする。
相手はギロチンケアでグライにムドーを投げる。こちらはムドーにドヒドを投げる。相手は熱湯ケアでドヒドにラッキーを投げる。こちらはラッキーにグライを投げる。…というループが起きる。
有限とはいえドヒドの熱湯や毒だけではラッキーはpp的に余裕で受かってしまう。ここで勝負が変わるのがステロの存在である。お互いがステロを撒いたとする。そこでこのループが起きた場合ラキムドーのHPがとんどん削れていくのである。それに対してグライドヒドは特性で回復するのでHPはなくならない。これで有利なサイクルが完成する。

ただ、これを繰り返していくなかでバカ正直にギロチンと熱湯を打ち続けるとppがなくなってムドーがドヒドに突っ張ってくる事態になるので極力ppを温存して釣り交換を繰り返す。釣り交換され続けると相手はステロダメが蓄積するだけなのでどこかで居座って再生を押さなければならなくなる。そこでラッキーにギロチン、ムドーに熱湯を撃てれば3割で一気に有利になる。この回復のタイミングは経験から僕はわりと当てる自信がある。読み負けてもppが0にならなければ相手は回さなければならないのでチャンスは何回もある。

サイクルの中でステロとポイヒが相殺されてラッキーの地球投げで削られてしまうので羽休めを採用した。ラッキーの地球投げに対してはドヒドのトーチカやゴツメを合わせるとより早く削りを入れられる。

この例では相手は有限2体想定だが有限のムドー+無限のドヒドであっても有限のムドーはサイクルで削れるので勝つことができる。

またゲンガー入りに対してはバンギを選出して追い討ちでの処理を狙う。仮に相手がゲンガーを出さずにラキムドードヒドで来た場合でもバンギに眠るがあるのでpp勝負もかなり有利に戦える。





テッカグヤ
NN:いまはむかし

持ち物:食べ残し

技構成:火炎放射、めざ氷、宿り木、守る

育て方:H244 B252 S12

実数値:203-95-170-127-121-83

調整意図:
H奇数でHBぶっぱ余りS
陽気グロスの雷パン残飯込み2耐え

マンダグロスランド等への物理受け。

今期パーティの物理受け枠として初めて採用したポケモン。今までは雷パングロスが受からないので採用を見送っていたが雷パンの所持率が3割ないので割り切ることにした。26%を割り切るのは無理があり雷パングロスにレートを献上しまくって萎えたりしたがそこさえ目を瞑ればなかなかいい性能をしている。

まずマンダに強い。クレセ、ポリ2、ヤドラン等と比べると毒が入らず取り巻きに強い。

ムドーはマンムーやツルギにゴツメを叩かれるとマンダが受けられなくなるのと異なり打点があるので戦える。また撃ち落とすビルドランドやドリュのに殴りあえるのがムドーより強力だと感じた。

単純に数値が高いので役割破壊の炎技持ちのマンダの攻撃は一度なら耐えられる。臆病ボルトの10万くらいなら1発耐えるので終盤の詰め筋として削りを入れることができるのが優秀だった。

雷パングロス入りにドヒドが出せる時は初手から出してグロスの火傷を狙う。これで3割で勝てる。ほんまきつい。





フリージオ

NN:-273。C

持ち物:コオリZ

技構成:フリドラ、零度、黒い霧、自己再生

育て方:臆病 H140 B4 C36 D76 S252

実数値:173-63-71-120-165-172

調整意図:
C フリドラで無振りガブ確1
S 最速 準速マンダと同速
余りで特殊耐久最大

いつものボルトゴーリ対策枠。この枠はゲンガーと選択だが純粋な受けを目指したいのでフリージオを好んで使っている。こいつのフリドラ+零度Zでムドーを飛ばすルートが読まれやすく受ける対策としての選出はしなかった。

やっぱり最強の単氷タイプはこいつやんなぁ。




【構築経緯】
いつものブルドヒバンギグライ+物理受け+ボルトゴーリ対策枠の形から構築を考えた。
物理受けに今まで使ったことのなかったテッカグヤを採用。ボルトゴーリ対策はフリージオを選択した。




QRパーティ】
よければ使ってみて下さい。
(https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-28FC-48FF)




【感想】
S14は期間が長いのでインフレするだろうと思い波に乗って今期こそブルドヒで21を超えたいと思っていた。正直シーズン序盤中盤と全く勝てなくて焦っていたが終盤一気に2ロム2000に乗れたのは良かった。シーズンは火曜の朝9時で終わるが月曜の時点で2044と1994のロムを用意した。月曜の午後8時から1994のロムを動かして最高2066くらいまでいって1950を割ってこのロムを捨てたのが月曜の朝4時半。ここですごく萎えた。しかし、そこから2044の方のロムを動かして朝7時前に2100を達成した。素直に嬉しかった。これで2シーズン連続で21に行けた。そこから2125まで上げて溶けていき朝8時半過ぎに2056になって巻き返しは無理だろうと思い撤退した。最高レートを更新はできなかったが2年くらい考えて使い続けてきたブルドヒで初めての21を超えられたのは嬉しかった。パーティも自分の考えた調整のポケモンで組んでいてとても愛着がある。


前期も最終日の夜は2000と2040くらいから始めて片方21に行けたのでこのゲームは最終日の気合いでなんとかできる気がする。春休みで昼夜逆転の生活サイクルができていて最終日に朝まで起きていられたのはやはりよかったと思う。特に朝方は他のプレイヤーが諦め気味に溶かしていたり集中力が切れてきていて勝てる印象があった。

ただ悔やまれるのがやはり最高レートを更新できなかったことだ。それでいて大勢の人に最高レートを抜かれて萎えた。これからは心の中で最終順位でマウントを取ることでささやかな対策しようと思う。というか毎シーズン後悔してる気がするが1位でもとらない限り誰かの下なんだからそりゃそうだって感じだ。

あとポケカしてて序盤あんまり潜らなかったがポケカの方が楽しいから気にしていない。でも最近カードも先行やぶれかぶれやらなんやらでジャンケン糞ゲーみたいなとこあるからそろそろ将棋をやろうと思う(大嘘)。


【パーティに関して】
シーズン終わりにブログにするために並びを決めたら基本的に使い続けるポリシーがあり、使い続けたがこのパーティはもう使いたくない。ほんま弱い。オフ会でも負けまくった。雷パングロスを切ってまで勝てるほどこのゲーム甘くはない。ほんま運いいだけだった。てかグロス強すぎ禁止にしろ。

この構築は僕自身の2年間の経験則による立ち回りと豪運によって21に行ったので他人がパクって使ってもろくに勝てないと思う。もし構築を使いたいという人がいたら選出や立ち回りについてDMやらなんやらでいつでも聞いてほしい。



【イラスト】
今期も応援イラストを頂きました!ありがとうございます!いつでも募集しています!



以上になります!ここまで閲覧ありがとうございました!何があればツイッターまで(https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke)

【単体考察】 HBウルガモス


ピタゴーラ!
ピタゴラスです!
今回はHBウルガモスについて紹介したいと思います。受けの難しいクチートフェローチェルカリオに繰り出せるのが強みです。



↑さっき作った画像です。





【型】
ウルガモス
持ち物:炎Z(orゴツメ)

技構成:鬼火、羽休め、炎技、選択肢

特性:炎の体

育て方:図太い 244-0-228-4-4-28

実数値 191-58-125-156-126-124

調整
H 奇数
ダウンロード対策
S 準速ガッサ+2
余り HB

炎技
火炎放射、炎の舞、大文字

選択肢
蝶舞、守る等

【役割対象】
vsクチート
タイプ的にエッジ持ち以外に繰り出せる。
97叩き落とすが53%〜62%しか入らないのでアイテムを落としたあとなら耐える。
H252に対してゴツメ+放射で確定を取れる。
大文字で火力でH252に対してこちらは確1を取れる。



vsフェローチェ
タイプ有利。珠ドリルライナーも余裕で受かる。蜻蛉で回されるのを嫌うならゴツメを持たせて炎の体で十分なら炎Zを持たせる。
相手が無振りならD+1でも炎の舞で落とせる。


vsルカリオ
タイプ上有利。+2気合玉でも+2インファでも耐える。相手が無振りなら炎の舞で確1。

vsキノガッサ
岩封がなければまあ有利。準速なら抜いているので襷まで削ってゴツメか炎の体火傷でいける。ポリクチミミガッサに強い。


vsメタグロス
岩封と思念がなければ勝てる。搭載率的に一任はできないが対面処理なら可能。また炎の体で焼けるか避ければ見れる。鬼火をしたい。


vsカミツルギ
+2叩きZが25%の乱1。ノーマルZ以外なら後出しからまあ有利。一任はできない。どうしても見たいなら守るでZを透かせば戦えなくもない。


【最後に】
この型は実際に使いました。受けの苦手なポケモンに対して強めではありますがトップメタに対して対して有利を取れないので汎用性が低かったです。ブルドヒとは相性が悪かったので組み込める構築があるなら使いたいです。また、ステロに非常に弱くなるのでケアできなければ受けに向いていません。クチート系統はステロ撒きがいないことが多いので割り切るのが重要です。


記事を読んで頂きありがとう
ございました。

【単体考察】ねむるポリゴン2


ピタゴーラ!ピタゴラスです!

今回はねむるポリゴン2の単体考察をします。
グライオンに代わるギルガルド受けとして使うことができるのが強みです。








【型】
持ち物:しんかのきせき

特性 :アナライズ

技構成:ねむる、自己再生、イカサマ、冷ビ等

育て方:H244 B252 S12



【役割対象】
vsギルガルド
後出しからの処理を目指します。


・残飯毒守
眠るでpp枯らして勝てます。


・呑気HB弱保
弱保発動させて上からイカサマで剣ガルド確1。
+2聖剣は52%〜62%くらうので択を制す必要があります。


剣舞鋼Z
+2鋼Zが37.5%の乱1。若干不安ですがAを削っている可能性や剣舞を2回してくる可能性、そもそも霊Zの場合を考えればほぼ倒されることはないです。
A+4HA盾ガルドにアナライズイカサマが確1を取れます。

・その他
特化聖剣、特化ラスカは余裕で受かります。




vs低火力特殊アタッカー
タイプ的にゲッコウガに有利です。眠るによりドランやサンダー、ロトムにもppで勝てるようになります。




vs物理アタッカー
メタグロスボーマンダマンムーランドロスミミッキュ

マンダを意識して冷ビを採用しています。厳密には今上げた物理アタッカーはポリ2を破壊する手段を無限に持ち合わせている為まじで受け出すのがきついです。




vs一撃技のない受けポケモン
ドヒド、ラッキー、ムドー等眠るがあるとかなりpp勝負に強くなります。ただ相手が無限に交換し続けると意味ないのでステロを撒きましょう。




【その他】
毒ガルドに対して眠るで対処をするのでマンダガルドの並びに対してこのポリ2一体でケアが効くわけではありません。注意して下さい。



【最後に】
筆者はこのポリ2を使ったことがありません。何故ならギルガルドグライオンで見たほうがいいからです。呑気ガルドで見れると思ってる人いるかもしれませんがシャドボのダメージからバレバレなのでpp枯らして勝てます。あとギロチンがないとランクルスとかに無力すぎて外せないです。

でも眠るはめちゃくちゃ強いと思います。



以上です。
ここまで閲覧ありがとうございました!


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ポケモンの調整の仕方


ピタゴーラ!ピタゴラスです!
今回はポケモン努力値調整の仕方についての話になります。努力値を2か所単純にぶっぱしてあまりをHが奇数になるように振る以外の育成の仕方を紹介します。これを読んで調整を考える人が増えて新しい型が増えたら嬉しいです!


そもそも努力調整は必ずしも全てのポケモンにすべきことではありません。2か所ぶっぱの方が強い場合もあります。ポケモンの型決定は「役割対象に対してベストな型」を見つけることが一番大切です。


なのでここでは役割遂行を考えた時にぶっぱより調整をした方が良いと思ったポケモンの例と一緒に調整の考え方を説明していきます。また、調整といっても火力や素早さ調整よりは耐久調整の話がメインになってきます。



話の前提条件として以下のことに注意して下さい。

iPhoneアプリのダメージ計算Zを使う。
努力値やダメ計の基本的な知識。
これは僕が独学を編み出した方法なので無駄に手間がかかっているかもしれない。
耐久ラインを確保する最小の努力値配分を出せるツールがそもそもあるらしい。
そもそも乱数数%で試合が左右することはほぼない。



それでは本題に入ります。


【例1 真空波耐えゲッコウガ

特性:激流

持ち物:水Z

技構成:ハイカノ、熱湯、水手裏剣、身代わり

育て方:臆病 H12 B4 C220 D20 S252

調整意図:
臆病ルカリオの真空波耐え
最速
あまりC

これは僕がS13で使っていた水Zゲッコウガです。使用したパーティはこちらです。
http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2019/01/09/023046

パーティのメインアタッカーとして採用しました。パーティで重いハッサムに打点が欲しかったので水Zで採用。技はよくある激流水Zの構成です。ゲッコウガは耐久が低く素早さが高いポケモンなので上から高火力で相手ポケモンを倒す戦い方が最適です。パーティでルカリオが重めなのでルカリオを抜けるよう臆病で採用し始めはCS252 B4で採用していました。

しかしルカリオの臆病真空波が37.5%の乱1だと計算して気づいたのでこれを確定耐えするラインまで耐久に振ろうと思いました。Sはミラーも考えると削れないのでCから削ることにしました。なので調整の目標としては「最速をとりつつ最小の努力値で真空波耐えを実現し余りでCをできる限り高くすること」です。


必要な努力値のラインの見つけ方です。

まずHにだけ振った時にとDにだけ振った時にどれだけの努力値が必要になるかを調べます。


Dだけの場合Dに44振りで確定耐え



Hだけの場合Hに76振りで確定耐え



以上2つを比べてみると今のところ最大でも44の努力値が必要であることがわかります。
この段階ではC212 D44 S252(調整案①)が最善の配分になります。

ここからもう少し減らせるかどうかを考えます。このDの44をHに回していきます。この時4か所振りにならないよう端数のB4振りは確定します。

H4 D36 の場合

これでは最高乱数で落ちるのでなしです。そもそも真空波が弱点でダメージが全て偶数なのでHP実数値147と148でずれる相手がいません。耐久を落としただけです。


H12 D28 の場合

確定で耐えます。H12 B4 C212 D28 S252 (調整案②)という振り方になります。この振り方ならさっきの調整案①より物理耐久が若干上がり欲しい特殊耐久ラインを確保できています。


次に調整案②に無駄がないかを調べます。Hを上げたことによりDを下げても攻撃を耐える可能性が出てきます。

H12 D20

調整案②からDを1下げても確定耐えが維持できました。つまりH12 B4 D220 D20 S252(調整案③)という振り方になります。これは調整案②よりCが1高くなり真空波耐えが実現できます。これ以上Dを下げると攻撃を耐えられなくなるので調整案③がベストな配分になり調整が決定します。



ここまでをまとめます。



【調整を決定するまでの流れ】

1.役割対象から型の調整として欲しいラインを決定する。

2.Hだけ、B(D)だけ振った時に必要な努力値の最大値を出す。

3.振り切ってないHかB(D)に努力値を回していき同じ耐久ラインが確保できる振り方を探す。

4.その振り方の中で無駄がないかを調べ最小の努力値配分を見つける。

5.物理特殊両方面に少しでも硬くなるようHPが最も高いものを選択する。完成。


例1では流れ2で調整案①、流れ3で調整案②、流れ4で調整案③が出てきました。流れ5に該当する調整はありませんでしたがほかの計算の場合は出てくることもあります。また、このゲッコウガは調整案が3つも出てきましたが調整案①までしか見つからず型が決定できる場合もあります。

調整の分岐点が多くなるのでこのゲッコウガの調整を例にしました。





【例2 ブレバエアームド

物理受けにゴツメエアームドの採用を考えました。役割対象はボーマンダメタグロスカミツルギです。技構成は回復ソースとなる羽休め、カミツルギへの打点となるめざ炎、残り2枠で身代わり羽マンダを見るためにブレバと毒にしました。ブレバは有名な調整のマンダの身代わりを確定割れるようにA44振りにします。残りの努力値をHBに回します。調整先はメタグロスの陽気雷パンチ2耐えです。両刀なので下降補正はSで防御を上げたいので性格は呑気にします。


今回の目標は「呑気A44振りの余りでグロスの陽気雷パン2耐え」です。


余裕のある人はさっきの手順から調整を計算してみて下さい!


(ここでは練習問題にするために目標を上記のように書きましたが、実際に雷パンを2耐えできる保証はないので計算の結果次第では耐久の乱数を甘えたり身代わりを割る乱数を甘えたりしてベストな型を探していきます。)





それでは調整を求めてみます。




Hぶっぱ余りBの場合。 H252 B212

Bぶっぱ余りHの場合。H212 B252

両方とも乱数2発です。確率はどちらも0.3%でした。

ここから実数値を1ずつずらしていきます。どちらでもいいのでH252 B212の方のHの努力値を8ずつBに回していきます。

H228 B236の場合。

この場合で丁度雷パンチを2耐えします。
これでH228 A44 B236がベストな配分となり調整が決定します。


エアームド

特性:頑丈

持ち物:ゴツゴツメット

技構成:ブレバ、めざ炎、毒毒、羽休め

育て方:呑気 H228 A44 B236

実数値:169-106-209-60-90-81

調整意図:
Aブレバで共有マンダの身代わり確定破壊
HB グロスの陽気雷パン2耐え
ゴツメ1回+めざ炎で無振りツルギ確定

このエアームドは僕がS12に僕が使っていたものです。使用していたパーティはこちらです。
http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/11/09/230857



【終わりに】

調整の作り方の流れの説明は以上です。本当は腕白バンギとかチョッキブルルの調整の過程とかを説明したかったのですが書く気力がないのと長くなって伝わるかわからないのでやめておきます。要望が多かったらやるかもです。



こんな長く説明しましたが全ての努力値配分をしらみつぶしにやってもで同じことができます。



自分でもこの文章で伝えたいことが全部伝えられてるのかよくわからないので感想とかもっと聞きたいこととかあったらいつでも聞いて下さい。



以上になります!ここまで閲覧ありがとうございました!
何かあればツイッターまで
(https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke)

CL千葉194位予選6-2デッキ「ピタゼク」

ピタゴーラ!ピタゴラスです!

今回はCL千葉で使用したピカゼクデッキを紹介したいと思います。めちゃくちゃ上位というわけではありませんが自分の初めての公式大会参加にしては満足行く出来だったのでデッキ構築の思考を書きたいと思います。あと上位勢はみんな有料で記事を書いているので無料の記事なら読んでくれる人が多くなると思い書いてみました。
内容としてはジラーチ入りのシンプルなピカゼクです。


【戦績】
予選 3敗ドロップで最大8戦
6勝2敗

カメックス 先◯
ズガドーン 後✖️
ピカゼク 後◯
ピカゼク 後◯
メルカリHAND 後◯
ウルネク 後✖️
ウルネク 後◯
ピカゼク 後◯


ランキング
最終194位 1700人規模




【デッキレシピ】





【コンセプト】
環境デッキのピカゼクを強そうだと思い選択。絶対に事故らないことを目標にジラーチを入れた。展開を重視しフルドライブを全力で決めに行けるようにした。非gxはジラサンで対応する。




【ピカゼクの強み】
・展開の速さ
序盤の場作りでのよくあるのが初手リーリエから手札を増やして展開するという動きである。デッキに例えばハイボ4、テテフ2、リーリエ4と入れればこの計10枚の内1枚でも引ければ初手でリーリエが打てる。

それに比べてピカゼクデッキはデデンネgxをドローソースとすることができる。手札を減らしまくってからデデチェンジでドローし引いたサポートを使うことができる。そこから手札を減らしてリーリエを打ってもいいしデンジやルチアで必要なカードを持ってきてもいい。

デデンネgx自体は攻撃をほぼしないので雷タイプ以外のデッキに入れることはできるが電磁レーダーの存在によりピカゼクとのシナジーがある。デデンネの存在により1ターンに2回サポートを打てるようなものである。



・デンジ、ルチア
デンジは希少なグッズをサーチできるカードである。ほかには発動条件のきついブルーの探索とアローラキュウコンgxくらいしかない。また、デンジは単純に雷エネを持ってこれるので雷デッキに組み込みやすい。グッズはエレキパワーや拘り鉢巻といった火力増強カードやエネルギー付け替えやポケモンいれかえといった場面展開をするカードを持ってこれるので序盤終盤と有用なサポートである。



・エネルギー加速
雷デッキにはサンダーマウンテン♢とカプ・コケコ♢ といった強力なエネ加速軽減カードがある。コケコはベンチにしかエネを貼れないがゼラオラgxとエネルギー付け替え、ポケモンいれかえと組み合わせると簡単にバトル場のポケモンにエネルギーをつけることができる。またサンダーマウンテンは場に出して使いコケコもベンチにさえいれば好きなタイミングで特性を使えるので1枚しか入れられない♢をデデンネで捨てなければならない場面は起こらない。コケコの特性は1度しか使えないがピカゼクがフルドライブを打てれば裏に3エネを加速できるのでエネルギーが枯渇することがない。



・高火力
雷デッキには最強の打点アップカードのエレキパワーが存在する。ゾロアークで鉢巻ククイ使ってライオットビートでやっとテテフ一撃にするというような苦労をすることがなくエレキパワーを数枚使うだけで打点調整を行える。エレキパワーは複数枚同時に使うことができるのでタッグチームや2進化gxもワンパンできる。ワンパンはとても重要でアセロラや満タンの薬で全回復される前に倒すことができる。





【運用方法】
・先攻
じゃんけんに勝ったら先攻をとる。基本的にはピカゼクの展開を意識する。攻撃はできないのでフルドライブは次のターンに撃てれば十分である。なのである程度盤面調整ができたらマーシャドーの破れかぶれを先制で使い相手の事故を誘う。


・後攻
相手のデッキタイプを見て判断する。基本的にはピカゼクの後一フルドライブを狙う。コケコのサイド落ちや進化デッキのタネ、非gxに対してはアサルトサンダーで攻撃を仕掛ける。

最初の手札のタネがサンダーとピカゼクだった場合サンダーだけを前にだすと相手がジラサン軸の非gxデッキだと誤認する場合があるのでピカゼクを隠す。実際サンダーだけを前にだし相手にアブソルを出させてベンチ1枠を腐らせた試合があった。


・vsピカゼクミラー
ミラーは先にフルドライブをした方が勝つ。先攻ならある程度展開してからマーシャドーで相手の後一フルドライブを失敗させるのを狙う。後攻なら全力でフルドライブを打ちに行く。フルドライブのエネは裏のピカゼクに貼る。前に張った場合相手のコケコgxでワンパンされしまいエネが枯渇して負ける。
ジラーチ入りなので展開は多少有利だが運要素は大きい。

ただ筆者はCLのピカゼクミラーは3戦全勝している。


【採用理由】
ポケモン
・ピカゼク 3枚
デッキのメインアタッカー。フルドライブで裏のピカゼクにエネをつけて倒されても2体目で攻撃できるようにしたいので1枚サイド落ち考慮で3枚。


ゼラオラgx 1枚
逃げエネをなくすサポート兼gxを使った後のアタッカー。ジラーチエスケープボードで逃がせたりポケモン入れ替えを入れているのでそこまで必須というわけではなくサイドに落ちてもなんとかなるので1枚。


デデンネgx 2枚
サポートを消費しない最強のドローソース。展開に必須のカードなのでサイド落ちしてもいいように2枚。落ちてなくても1試合に2回出す場面も多いのでこの枚数。


カプ・テテフgx 1枚
サポートサーチカード。序盤はデデンネでドローして展開に必須ではない為1枚。ハイパーボールからサーチしてデンジからグッズとエネ、ルチアからプリズムスターと山札のほぼ全てのカードにアクセスできるようになる。特に終盤にグズマをもってきたいときに便利。


・カプ・コケコ♢ 1枚
後一フルドライブをするために絶対に必要なカード。プリズムスターのルール上1枚。ベンチが埋まって出せないことがないよう注意。


・カプ・コケコgx 1枚
エアロトレイルより見えないところからgxを撃てるポケモン。エアロトレイルは交代をタダでできるので迅雷ゾーンと組み合わせて後一フルドライブの展開補助もたまにできる。このカードがないと相手のピカゼクが前に6エネ貼ったときにワンパンできずにタッグボルトにぐちゃぐちゃにされる。1試合に2回以上出すことはない上にほぼ使わないので1枚。


マーシャドー(やぶれかぶれ) 1枚
妨害カード。初手でやぶれかぶれをする事で相手を事故らせてイージーウィンが狙える。ただ、自分も事故る可能性がある為出すのはバトル場にジラーチがいて願い星を使っていないとき、自分の場作りが終わったとき、手札がどうしようもないときに限る。出す盤面が限られるので1枚のみ採用。


ジラーチ
デッキの潤滑油。先述したマーシャドーの展開と相性が良く非gxデッキに対してサンダーと回して対応できるように採用。倒されやすいポケモンなので一回なら倒されてもいいように2枚。あまり入れすぎてもベンチを圧迫するだけなのでこの枚数にした。山が減った終盤にテテフがなくグズマがほしい時にデデチェンジ+願い星で高確率で持ってこれるのが偉いと思った。


・サンダー
対非gxカードであり事故った相手を速攻でワンキルしにいけるカード。お手軽に80ダメージ出せるアサルトサンダーはとても強力だと感じた。ゼラオラを置いて2体でくるくるしながら毎ターン80ダメージを与えられるので2枚。



<グッズ>
・エレキパワー 4枚
最強の打点調整カード。デデチェンジやリーリエのために序盤に切ったりするので欲しいときになくならないよう4枚採用。


・ハイパーボール 4枚
全てのポケモンにアクセスできるカード。雷エネも切れてシナジーがあるので4枚。


・電磁レーダー 3枚
雷エネを切りつつデッキのgxをもってこれるカード。場にピカゼクが足りていればほしいデデンネとピカゼクを持ってきてピカゼクを更にハイボのトラッシュに使う手札調整もできる。4枚入れても7枚しか雷タイプのgxがない為全て打つことはないと判断して3枚。


・ネストボール 2枚
ポケモンをこれるがデデチェンジやワンダータッチが使えず展開できないので枚数は少なめ。デンジからコケコ♢やジラサンにアクセスできるように採用。サイド落ち考慮で2枚。


・エネルギーつけかえ 4枚
後一フルドライブのための必須パーツ。フルドライブで裏のピカゼクにエネを貼った後付け替え2枚と手張りでタッグボルトを撃つ使い方もするために多く必要になるので4枚。5枚目以上のの付け替えとなるマルチ付け替えは他との兼ね合いで採用を見送った。


エスケープボード 2枚
ジラーチつけて使うのがメインなのでジラーチと同数の2枚。初手のマーシャドー、テテフ、デデンネは逃げエネが1なので逃がすことができるのもシナジーがある。


・こだわりハチマキ 1枚
エレキパワーと異なり重複が効かない為枚数は少なめ。2枚あってもいいと思ったが他との兼ね合いで1枚。


ポケモンいれかえ 2枚
後一フルドライブために使ったり、相手にアブソルがいてもジラーチを下げられたり便利なグッズ。必要な時にデンジでもってきたいのでサイド落ち等考慮で2枚。


・フィールドブロアー 1枚
無人発電所等の厄介なスタジアムをデンジから経由して破壊できる。フェアリーチャームを意識して採用したがサナニンフに当たらず殆ど使わなかった。調整の段階でジムバトル等でもほぼ使わなかったので1枚。


<サポート>
・リーリエ 3枚
ドローソース。初手での展開を意識したかったのでシロナやエリカではなくリーリエだけを採用した。特にエネルギー付け替えを多く引ける可能性があるのが優秀だった。また、エレキパワーやポケモンどうぐやいれかえなど手札を減らせるグッズが多いので相性が良かった。
4枚入れたかったが他との兼ね合いで3枚。


グズマ 3枚
終盤に0〜2枚使うことが多いが序盤は手札を切りまくるので多めに3枚。


・デンジ 3枚
グッズサーチ万能カード。選択肢が多く後一フルドライブをやり決めやすくなる。多く入れたいか他との兼ね合いで3枚。


・ルチア 1枚
プリズムスターサーチカード。デッキのプリズムスターは2枚で撃つ回数も最大1回なので1枚。ハイボテテフからサーチできるので展開の選択肢が増える。



<スタジアム>
・サンダーマウンテン♢ 1枚
雷タイプの強力な補助となるスタジアム。置くタイミングは相手のスタジアムを破壊したいとき、デデチェンジの前、このカードで撃てるようになる攻撃の前に限る。


エーテルパラダイス保護区 1枚
2枚目のスタジアム。相手のスタジアムを破壊するためにスタジアムは複数入れるべきだと思う。電気タイプとシナジーがあるこのカードを選択した。他との兼ね合いで1枚。


<エネルギー>
雷エネルギー 11枚
サイドレースを考えた時ピカゼクで3枚ゼラオラで2枚取られたとして2体目のピカゼクで殴りに行くとする。それぞれのポケモンは3エネで起動するのでエネは9枚必要になると考え、サイドに1枚序盤に多めに切ることがあったとしてもう1枚余裕を持たせて合計11枚とした。



【値段】
実際にデッキを作りたいという人がいるかもしれないので現在の相場を書いておきます。全て最低レアリティで計算しています。

ピカゼク 600円
ゼラオラ 2000円
デデンネ 1000円
カプテテフgx 2000円
カプ・コケコ♢ 2000円
カプ・コケコgx 2300円
ジラーチ 1200円
サンダーマウンテン 1500円

安くて16000円で主要パーツは揃います。
参考までに。


【感想】
初めてのCLで勝ちあがれて嬉しかったですが2敗を振り返るとプレミがあったのでもっと練度を上げてまだ別の大会で上位を目指したいと思います。



以上になります!ここまで閲覧ありがとうございました!
何かあればツイッターまで(https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke)

ポケモンセンター試験〜問題編〜2019


ピタゴーラ!ピタゴラスです!

今年もセンター試験風のポケモン対戦知識に関する問題を作ってみました!選択問題なので気軽にできます!問題の後に回答のページへのリンクを貼るので回答をメモしてすぐに採点ができます!問題は全部で10問です!

ウルトラサンムーンのシングルレート環境を想定しています。


それではどうぞ!



問1.ジャラランガがZ技「ブレイジングソウルビート」をする前にマニューラに技「じごくづき」を
撃たれていた場合と特性「ぼうおん」のジャラコに攻撃した場合について述べた文として正しいものを選べ。ただしマニューラの攻撃でジャラランガは倒されないとしマニューラジャラコのタイプは通常から変わっていないとする。

①どちらの場合もZ技は成功する。

②Z技は「じごくづき」の効果で失敗するが「ぼうおん」のジャラコへの攻撃は成功する。

③Z技は「じごくづき」をされても成功するが「ぼうおん」の効果でジャラコへの攻撃は失敗する。

④どちらの場合もZ技は失敗する。



問2.技「おいうち」を選択したバンギラスに対してサンダースが技「ボルトチェンジ」を使って交代した場合と技「バトンタッチ」を使って交代した場合について述べた文として正しいものを選べ。ただしサンダースが先に行動するとし「ボルトチェンジ」でバンギラスは倒されないとする、

①どちらの場合もバンギラスの「おいうち」は交代前のサンダースを攻撃する。

バンギラスの「おいうち」は「ボルトチェンジ」の場合はサンダースを攻撃し、「バトンタッチ」の場合は交代先のポケモンを攻撃する。

バンギラスの「おいうち」は「ボルトチェンジ」の場合は交代先のポケモンを攻撃し、「バトンタッチ」の場合はサンダースを攻撃する。

④どちらの場合もバンギラスの「おいうち」は交代先のポケモンを攻撃する、



問3 状態異常の「こおり」状態のポケモンがほのおタイプの攻撃技を使った時とほのおタイプの攻撃技を受けた時について述べた文として正しいものを選べ。ただし相手の攻撃で「こおり」状態のポケモンは倒されないとし特性やその他の条件はないとする。

①どちらの場合も必ず「こおり」状態は治る。

②ほのおタイプの攻撃技を使ったら必ず「こおり」状態が治るがほのおタイプの攻撃を受けても「こおり」状態が治るとは限らない。

③ほのおタイプの攻撃技を使っても「こおり」状態が治るとは限らないがほのおタイプの攻撃を受けたら必ず「こおり」状態が治る。

④どちらの場合も「こおり」状態が治るとは限らない。



問4.技「みずびたし」でみずタイプになった特性「すなおこし」のバンギラスとみずタイプになった特性「すなかき」のドリュウズへのすなあらしのダメージについて述べた文として正しいものを選べ。ただしどちらのポケモンも道具「ぼうじんゴーグル」を持ってないとしその他の条件は無視するとする。


バンギラスドリュウズもすなあらしのダメージを受ける。

バンギラスはすなあらしのダメージを受けるがドリュウズはすなあらしのダメージを受けない。

バンギラスはすなあらしのダメージを受けないがドリュウズはすなあらしのダメージを受ける。

バンギラスドリュウズもすなあらしのダメージを受けない。



問5.道具「ゴツゴツメット」と「ふうせん」を持ったポケモンがそれぞれ技「みがわり」をして相手の攻撃でみがわりが接触技で破壊された時について述べた文として正しいものを選べ。ただしみがわりを攻撃するポケモンはどうぐ「ぼうごバッド」を持っておらずその他の条件は無視するとする。


①攻撃したポケモンは「ゴツゴツメット」のダメージを受け、相手の「ふうせん」は割れる。

②攻撃したポケモンは「ゴツゴツメット」のダメージを受けず、相手の「ふうせん」は割れる。

③攻撃したポケモンは「ゴツゴツメット」のダメージを受け、相手の「ふうせん」は割れない。

④攻撃したポケモンは「ゴツゴツメット」のダメージを受けず、相手の「ふうせん」は割れない。


問6.技「なげつける」を技「まもる」で防いだ場合について述べた文として正しいものを選べ。

①なげつけたアイテムはなくなり、何を投げたか相手は分かる。

②なげつけたアイテムはなくなり、何を投げたか相手は分からない。

③なげつけたアイテムはなくならず、何を投げたか相手は分かる。

④なげつけたアイテムはなくならず、何を投げたか相手は分からない。



問7.相手のポケモンをまひにする効果がある技の中で存在しないタイプを選択肢から1つ選べ。
①ノーマル
②みず
③くさ
④こおり
⑤あく
⑥かくとう
⑦ひこう
⑧ドラゴン
エスパー
⑩ゴースト


問8.バシャーモが技「バトンタッチ」をするとき相手のカバルドンの技「あくび」で「ねむけ」状態になっていた場合と相手のミミッキュの技「のろい」で「のろい」状態になっていた場合について述べた文として正しいものを選べ。ただしフィールドやその他の条件は無視するとする。

①交代先のポケモンは「ねむけ」状態も「のろい」状態も両方ひき継ぐ。

②交代先のポケモンは「ねむけ」状態を引き継ぐが「のろい」状態は引き継がない。

③交代先のポケモンは「ねむけ」状態をひき継がないが「のろい」状態はひき継ぐ。

④交代先のポケモンは「ねむけ」状態も「のろい」状態も両方ひき継ぐがない。




問9.グライオンが相手の技「マグマストーム」で「バインド」状態になった場合と相手の技「くろいまなざし」で「にげられない」状態になった場合でそれぞれ技「みがわり」をした時の文として正しいものを選べ。

①どちらの場合もグライオンは交代できるようになる。

②「バインド」状態から交代できるようになるが「にげられない」状態からは交代できない。

③「バインド」状態から交代できないが「にげられない」状態から交代できるようになる。

④どちらの場合もグライオンは交代できるようにならない。

問10.初手バンギラスとゲンガーの対面でゲンガーがメガシンカしてみちづれ、バンギラスがちょうはつをし、次のターンにゲンガーが交代しようとしてそれをバンギラスがおいうちで倒した場合と初手ドヒドイデとゲンガーの対面でドヒドイデバンギラスに交代しゲンガーはメガシンカしてみちづれ、次のターンにゲンガーが交代しようとしてそれをバンギラスがおいうちで倒した場合について述べた文として正しいものを選べ。

①どちらの場合もみちづれの効果でバンギラスは瀕死になる。

②前者の場合のみみちづれの効果でバンギラスが瀕死になる。

③後者の場合のみみちづれの効果でバンギラスが瀕死になる。

④どちらの場合もバンギラスは瀕死にならない。



以上です。
正解はこちら!
(http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2019/01/19/210624)