【S9 シングル最高2111】サブロム使用構築 「ピタゴランドバシャカグヤ」


ピタゴーラ!ピタゴラスです!
S9お疲れ様でした。今期は2ロムで別の構築で潜りました。そのうちのサブロムの構築記事になります。メインロムの構築は下記リンクにあります。

http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/05/14/002208




【戦績】

最高レート2111
最終レート2043 ランキング176位

21チャレはキャスで放送していたのですが同時閲覧130人、合計1300人とたくさんの人が見に来てくれて嬉しかったです。今後も頻繁にキャスをしていくのでよければ見に来てください!



以下常体



【コンセプト】
ステロ+メガ+ Zのパワーの常にある選出で相手を制圧する。
メガとZは抜き性能の高いポケモンで固めた。
積みリレーや積みサイクルと一般に言われている(多分)。



【クイズ】
パーティ6匹の性格が全部違います!
当ててみよう!



【パーティ】
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ランドロス(霊獣)

持ち物 : 気合いの襷

育て方 : 急勝 H4 AS252

実数値:165-197-99-x-100-157

技構成 : 地震、岩封、ステロ、大爆発

調整意図:
A ぶっぱ
B<Dダウンロード対策
S 最速

ステロ要因。全試合初手で出してステロを撒きに行く。ランドより速いテテフとの初手対面は岩封から入る。裏にリザがいるなら次のターンはステロや地震読みで最速リザ出しでニトチャの起点にされる為、岩封を連打するとイージーウィンできたりする。ゴーリ対面は爆発安定。

初手のカバ対面でお互いステロ、こちら地震、相手欠伸、爆発退場で裏圏内に入れるという起点回避能力を評価していた。しかし、環境のカバがHB混乱実ばかりでHPを半分以上残されて萎えた。

襷で耐久は関係ないからB個体値を下げてDL対策をしようと思ったら性格を急勝にするだけでできることに気づいた。DL対策が生きる機会はほぼなかったがBを下げたことによる弊害もなかったので正直どうでもいい。陽気でいい。(急勝ランド全1を名乗りたかっただけ)

リア友から借りパクしたアルファサファイアで厳選しました。ありがとう()。今度返します。
AS産だからASぶっぱてかw



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バシャーモ

持ち物:バシャーモナイト

育て方:やんちゃ A124 C244 S140

実数値:
メガ前 155-171-90-161-81-118
メガ後 155-215-100-181-90-138

技構成:フレドラ、膝、めざ氷、守る

調整意図:
A H252ガルドをフレドラで確1
C H252マンダをステロ込みめざ氷で確1
S 1加速で最速メガミミロップ+2

メガ枠その1。単純にステロから技範囲の広いバシャーモは強い。マンダやランドでバシャを止めようとする構築に強く出れるめざ氷は優秀だった。マンダバシャ対面はめざ氷安定。



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テッカグヤ

持ち物:飛行Z

技構成:エアスラ、身代わり、宿り木、ボディパ

育て方:臆病 H4 B4 C220 D28 S252

実数値:173-×-124-155-125-124

調整意図:
H 4n+1 身代わり意識
B 端数
C 余り全部
D ダウンロード対策
S 最速 ボディパで最速スカテテフ+7、素で準速ガッサ+2

カバルドンで止まらないアタッカー。ステロ込みでリザを倒せるボディパ飛行Z型。ステロと合わせることで非常に受けループに強くなる。

うまいことボディパを積んで身代わりを残せればやどみがで嵌めてほぼ勝ちになる。特にランドやグライ対面を作れば有利になることが多い。マンムーはランドの威嚇込みで起点にする。

技構成は受けループに最も強くできる構成。身代わりはラッキーの電磁波等を意識している。ステロを撒いてから宿り木を絡めながらエアスラを連打すればいつか怯んで勝てる。ただ、怯みに依存するので光の壁ラッキーが若干面倒だった。受けループを意識するなら控えめもありだと思う。

受けでしかカグヤを使ったことがなかったのでこいつの強さに気づくのに時間がかかった。

個体を下さった方ありがとうございます。



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ギャラドス

持ち物:ギャラドスナイト

技構成:地震、アイへ、氷の牙、竜舞

育て方:陽気 H4 AS252

実数値:
メガ前 171-177-99-×-120-146
メガ後 171-207-129-×-150-146

調整意図
H 奇数
A ぶっぱ
S 最速 1舞で130族抜けるようにするついでに最速

ミミゲッコを起点にするメガ枠2。ABミミですら止まらないエースとしてアイへ持ちを採用した。アイへは読まれにく大量のミミッキュを葬った。

挑発や身代わりは範囲が狭くなるので氷の牙と地震の3ウェポンとした。ミミッキュはどんなポケモンとも組まされるので氷の牙を切ってミミマンダで止まったりというような弊害を避ける為にも範囲を広げるのが正解だと思う。カバはカグヤで見れたり挑発ジャラが受けポケモンに強いのでそこら辺をギャラで見る必要はないと判断した。

勧めてくれたフォロワーのオニg..ではなくルカリオ使いの方ありがとうございます。



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ミミッキュ

持ち物:霊Z

技構成:じゃれ、シャドクロ、影打ち、剣舞

育て方:意地 H4 AS252

実数値:131-156-100-×-125-148

調整意図:エースなのでASぶっぱ

ミミッキュ枠。範囲を重視して霊Z。対面性能が非常に高い反面、トップメタなので自慢の対策に度々崩される印象。HBに厚いリザやガモス負けることが多々あった。ただ、ミミッキュ意識の汎用性を欠いたポケモンを誘えればより優位に戦える。

また、アーゴヨンジャラランガゲッコウガバシャーモのストッパーしては必須だと思った。バシャに対しては膝読みで出す動きが強い。

ランド+メガ+ミミッキュで出すと選出が物理寄りになってしまうのは注意。

配信で貰ったプレシャス色個体なので投げると呪いないのがバレる()



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ジャラランガ

持ち物:ジャラランガナイト (⌒,_ゝ⌒)

特性:防弾

技構成:スケイルノイズ、ドレパン、放射、挑発

育て方:うっかりや H4 CS252

実数値:151-130-145-167-112-137

調整意図:
H 奇数
C 特化 火力重視
S 準速 ジャラZでメガゲン抜き

受けループをぶっ潰す枠。受けループを1匹でほぼ完封できるからか知らないがS9では流行っていた印象。

大抵の構築にフェアリーが入っているので選出率はかなり低めだがフェアリーを確実に呼ぶので選出を読みやすくなる。

フェアリーは裏に残されることが多いので初手のポケモンを見た段階で裏がフェアリー+メガとして3匹の予想がつく。また、受けル以外にも一定数いるジャラを切ったフェアリーなしの構築に対して非常に強い。

Zの元技となるスケイルノイズ、ムドーに安定した打点となる放射、ラッキーを無傷で突破できる挑発とドレパンとした。この挑発の枠を身代わりにしている人をよく見たがドヒドに勝てないのでなしだと思う。氷Zドヒドと対面すると起点回避されるので立ち回りでカバーしたい。受けループにはランドカグヤジャラの選出でいく。ステロからカグヤで暴れて隙をみてジャラランガを出して詰める。これでほぼ100%受けループに勝てる。

受けループのゲンガー意識で防弾にしたが一度も生きなかったので特性は諸説。バレルに投げられる防塵でもいいかもしれない。


【重いポケモン
・水妖(レヒレマリルリ、アシレ)
ミミッキュで削ってメガを通す。ミミ受けと組まされると突破困難になる。

カバルドン
カグヤでしか突破できない。吹き飛ばしなしはカグヤの起点になるため怠けるを切った起点作りがよく来る。役割集中で倒したい。


【構築の経緯】

受けに限界を感じサブロムでは攻める構築を使おうと思った。ステロ+メガ+Zで組めば単純に強いと思い調べたところランドバシャカグヤの構築記事が強そうだと思った。構築を丸パクリしてランドバシャカグヤガルミミポリZを使って19まで行った。そこからパーティを弄っていった。


《使用感からの分かったパーティの問題点》

ミミッキュゲッコウガが重い
そもそもミミッキュを対面から起点にできるポケモンがほぼいない。ミミッキュを倒せるらしいと聞いてHBベースのテクスチャーポリZを試したりもしたが襷ミミッキュ対面で剣舞からじゃれ連打でふつーに突破されたので使うのをやめた。
使っていないがパルシェンはABミミッキュに殻を破った後下からZ+影で倒されるので多分微妙。

・ガルーラの抜き性能がない
使い方がよく分からなかった。元の構築ではゲッコウガをこいつで見てたらしいがSを上げる術がなくエースで抜いて行く自分なりのコンセプトに合わず選出率が非常に低かった。

ポリゴンZの通りが悪い
テクスチャーをすると1ターンを隙を与えてしまうのが微妙だった。Sもそこまで高くなく耐久が低いので上からワンパンされてしまう。また、凍風持ちのレヒレが増えて役割対象に起点回避されてしまう。


《以上踏まえての変更点》

ガルーラ、ポリZ→ギャラ、ジャラ

ミミッキュゲッコウガを起点にできるメガエースとしてギャラドスを採用。ここで使いこなせなかったガルーラを解雇。

ガルーラを外しエアスラの怯みだけで受けループを処理するのは流石に不安なのでジャラランガを採用した。ランドバシャカグヤの並びは固定したかったのと最強ポケモンミミッキュは外せなかった。なので上手く使えないポリZを抜いた。

ジャラランガはポリZと異なり攻撃しながら積めるのも優秀だった。

改良はこの1回だけで19から21まで行けたのでこれをパーティの完成形とした。



QRパーティ】
よかったら使ってみて下さい。
(https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-4F58-48B9)

【参考】
こちらの記事を参考にしました。
(http://www.ponz-poke.com/entry/2017/09/12/130439)

ランドバシャカグヤで21に行ったとか詐欺をした彼をネタにしてこの並びを使ってみたが本当に2100に行けてしまって驚いている。ただ、彼の騒動がある前からじゅんさんのランドバシャカグヤの記事に感動して実は丸々パーティを育成していた。育てといてブルドヒばっか使ってたので今回使ってみてこんなに勝ててよかった。

【振り返り】

今期は目的としていたレート2100を達成できてとても嬉しかったが、終盤に追い上げられなくて悔いの残るシーズンであった。

今期は早い段階で2ロム2000を達成し片方のロムをもう片方のロムで追い越すのを繰り返しこちらのロムは2100に乗ることができた。もう片方は2092まで行ったが溶かしてしまった。溶かしたロムは戻せなかったので最終日は21ロムの1ロム特攻をした。しかし10時間ぶっ通しで60戦くらいして20帯でずっと停滞してしまい眠気と疲労から撤退することにした。

反省点としてはこのパーティを使い慣れていなかったことが大いにある。21を達成したからこのまま勝ちあがれると思っていが一貫した立ち回りもできずパーティの弱点もたくさん見つかったのでまだまだ実力不足だと思った。

最終日はマッチングがよく上位の人とたくさん戦うことができた。最終日の60戦のうち最初の方は22勢と4回マッチングしたり名前を聞いたことあるような人と戦うことができてとても楽しかった。ボスラッシュはこんな感じなのかなと思った。

そこでレートで一番楽しいのは上位帯でのハイレベルな戦いだと言うことに気づいた。互いの思考のぶつかり合いからの勝利は達成感がある。最近レートの数値やランキングをずっと気にしていたがそれは対戦に伴ってきた結果でありレート対戦の醍醐味はやっぱり対戦を楽しむことだと思った。

来期も最高レートを更新して上位帯での対戦を楽しめるように頑張ろうと思う。

【終わりに】
質問等あればツイッターまでお願いします。
(https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke)

ここまで読んでいただきありがとうございました!

【S9 シングル最高2092 】メインロム使用構築 「ゴラスパ」

ピタゴーラ!ピタゴラスです!
S9お疲れ様でした!
今期は異なるパーティの2ロムでレートに潜りました。これはそのうちのメインロムで使用した構築になります。毎シーズン使い続けている並びの技をちょっと弄っただけなので前回とかなり似た内容になりますが読んでもらえると嬉しいです。
もう片方の構築記事は後日上げます。

以下常体




この並びを固定して使い続けていて自分のオリジナルのパーティということで「ゴラスパ」と名付けた。



【戦績】

最高レート2092
キャスでここまで行き21チャレ失敗しました()
最終は聞かないで下さい()



【コンセプト】
相手の3体を受け出しから処理する。
純正受けループに近い感じ。



【パーティ】
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カプ・ブルル

持ち物:残飯

技構成:ウッホ、マジシャ、宿り木、守る

育て方:生意気 HD252 B4

実数値:177-150-136-105-161-85

調整意図:HD特化 眼鏡テテフ意識

役割対象

HPを維持するために安定した打点となるウッホと宿り木。HP管理と飛行Zギャラ意識の守る。ジャラランガ、サザン、ガッサ意識のマジシャ。

ブルルの構成としてウッホ、宿り木、守る@1をずっと悩んでいたがマジシャで落ち着いた。特に今期は受けル等をジャラランガで対策している人が多く刺さった。

環境のトップメタの多くに強い反面、マンダグロスリザアゴといった手も足も出ないポケモンが多い為選出率は低め。



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ドヒドイデ

持ち物:バンジの実

技構成:熱湯、毒菱、黒い霧、自己再生

育て方:穏やか H252 B116 D140

実数値:157-74-187-73-198-55

調整意図:
B ミミッキュの剣舞霊Z耐えできのみ発動
D 余りで特殊耐久最大

役割対象

汎用性意識の熱湯、黒い霧、自己再生。後1枠はランドスイクンに強くなる毒菱とした。

HDベースだとゲッコウガや特殊ルカリオに強い。ミミッキュには後出しだと2回しか熱湯チャンスがないので先に毒菱を撒いてターンを稼ぐだけで倒せるようにしたい。
調整により初手でグロスの思念やランドの地震を耐えてきのみが発動する。耐えてそこから引っ込めればほぼHPを満タンで残せるのでノーダメで毒菱を撒くことができる。



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グライオン

持ち物:毒毒玉

技構成:地震、ギロチン、守る、身代わり

育て方:慎重 HD212 S84

実数値:177-115-145-×-134-126

調整意図:
H 8n+1
D ガルドのZシャドボ最高乱数切り耐え
S 準速ガッサ+4

役割対象

メインウェポンの地震。剣舞ガルドに勝てるようまもみが。麻痺から回数稼ぐギロチン。
Sを振ることでグライミラーにも強め。


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フリージオ@氷Z

持ち物:氷Z

技構成:フリドラ、零度、黒い霧、自己再生

育て方:臆病 H140 B4 C36 D76 S252

実数値:173-63-71-120-165-172

調整意図:
C フリドラで無振りガブ確1
S 最速 準速マンダと同速
余りで特殊耐久最大

役割対象

ゴーリに一番強い技構成。タイプ有利な特殊や受けループ対策。あまり知られていないポケモンなのでよければ単体考察も読んで下さい。
(http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/04/01/185904)



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クレセリア

持ち物:ゴツゴツメット

技構成:冷ビ、電磁波、スキスワ、月の光

育て方:図太い HB252 D4

実数値:227-81-189-95-151-105

調整意図:
HB特化 リザXの剣舞逆鱗耐え


役割対象

回復ソースの月の光、マンダ意識の冷ビ、スキスワ。グライのサポートの電磁波。
前シーズンの毒毒をスキスワに変更した。

マンダ受けとして使っていたがHAベースのマンダに繰り出しに竜舞されて冷ビ+ゴツメ×2耐えて恩返し2発で倒されるのがうざすぎたのでスキルスワップを採用した。スキスワはゴチルゼルやナンスから逃げられる。毒グライにスキスワすると楽しいことになる。
毒毒を切ったことでマンムーやヒトムの処理が厳しくなった。
マンダ受けにするならよく組まされているギルガルドに少しでも負担をかけられる電磁波は必須だと思う。


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バンギラス

持ち物:バンギラスナイト

技構成:エッジ、地震、追い討ち、挑発

育て方:腕白 H252 A4 B108 D132 S12

実数値:
メガ前 207-155-158-×-137-83
メガ後 207-185-202-×-157-93

調整意図:
メガ後
HB メガリザXの剣舞逆鱗耐え
HD 臆病メガゲンの気合玉耐え、アゴの悪巧み流星Z耐え
A 余り エッジで無振りリザX確定、地震で無振りアゴ確定
S 余り


役割対象

リザ意識のエッジ、アゴゲンガー意識の地震と追い討ち、ビビヨン意識の挑発。
前シーズンの噛み砕く、逆鱗を地震と挑発にした。
噛み砕くはゲンガー、逆鱗はアーゴヨンをフィールド下で一撃でも処理できることから採用していたがブルルの選出率が低めであることからまとめて地震にしてみた。これにより技スペが1つ空いたので気休め程度のビビヨン対策に挑発を採用した。
挑発はソーナンスに負けなかったりポリ2の回復を阻害したりたまに役に立つ。


≪並びでの処理ルート≫
カプ・テテフ
クレセ+グライ
麻痺を入れてからまもみがで処理する。
みんな挑発持ってて萎える。

・カグヤ
グライ+ドヒド
身代わり持ちだとグライ1匹できつい。宿り木を2体で回して枯らす。

ナットレイ
ドヒド+グライ
宿り木を2体で回して枯らす。

ギルガルド
クレセ+ドヒド
麻痺にするとドヒドでみれる。

マンムー
ドヒド+クレセ(orフリージオ)
初手ドヒドで焼きにいく。初手マンムーでなければ毒菱を撒いて毒を入れてクレセで受ける。クレセが出せない場合岩封は切って最悪フリージオでもいい。

クチート
クレセ+ドヒドorグライ
麻痺を入れてグライで嵌める。雷パンなければドヒドでいける。

リザードン
ドヒド+グライ+クレセ
バンギなしで両リザに対応する選出。クレセがXの剣舞逆鱗を耐えるので繰り出しから麻痺を入れてゴツメと合わせてグライの地震圏内にいれる。ただX一点読みしてクレセを投げるとYで半壊するので初手はドヒドを出し黒い霧で様子見をする。
この3体の選出が対応範囲が広く最も選出率が高い。

≪重いポケモンと抗い方≫
・ガッサ
剣舞ガッサがきつい。ブルルで受けるがフィールドのせいで剣舞タネガン4発で落ちる。初手バンギの砂からブルルバックして社員をうつと襷を貫通できる。
ブルルで対面でマジシャンして裏のグライの地震で処理もできる。

カミツルギ
剣舞Zでみんな4ぬ。クレセ+グライで麻痺からの嵌めルートを取りたいがクレセ対面は大体引かれる。極力ドヒドグライクレセを出してクレセ対面なら麻痺、それ以外ならギロチンや熱湯で3割の勝ちを狙う。

ビビヨン
バンギで挑発しないと嵌めから抜け出せない。対面ならフリージオもZで勝てる。ジオバンギ以外はビビヨン対面を作ったら負けなのでやむを得ない場合、他のポケモンを零度で消しとばして強引に対面を作りに行く^_^

ジャローダ
リフストでみんな持って行かれる。フリージオで対面Z、クレセで麻痺入れてグライでリフスト枯らし、ドヒドで霧連打してリフスト枯らし(枯れない)、クレセでスキスワして特性を奪う等で頑張る。挑発でオワリw

デンジュモク
蛍火電気Zで壊滅する。ブルルやグライで対面から削ってフリージオのZ圏内に入れたい。

・マイナーポケモン
剣舞キリキザン、剣舞マニューラetc



【振り返り】
フリージオの枠がゲンガーになったりしていたがS6からS9まで4期連続でほぼ同じパーティをつい続けていた。毎シーズンレート2000を超えて徐々に最高レートも更新してきた。意地でもブルドヒで21を目指したいと思っていたがインフレしていた今期もあと一歩のところで及ばなかった。21チャレに失敗してから18まで溶かしてしまった。キツいポケモンも大量にいるがポケモン運ゲーだと思って上振れるまでひたすら回数をこなそうと思っていたが流石に心が折れた。


今期は2ロムで潜っていてQRにして両方とも同じパーティにしてもよかったが折角パーティが全部色違いなので違うものを使った。受けに限界を感じていたので攻める構築を使いたいと思い、ネタ要素も兼ねてア○トゥルのQRを使ってみた。そこから自分なりにアレンジしたランドバシャカグヤを使ったら今までブルドヒより遥かにいい勝率で20に行きそのまま21を達成してしまった。


俺が今まで努力していた4シーズンとういうかブルドヒを使ってたこの1年が全て否定されたような気がした。受けの中で最強を目指してひたすら考え続けてきたのにそもそも受けという戦術を使っていたのが間違っていたように思えた。


なのでより強くなるためにこれからは色々な戦術の構築を試してみたいと思う。
(とか言いつつまたブルドヒを懲りずに使うと思う)



QRパーティ】
これだけ否定しておいて受け構築としてはかなり完成度が高いと自称しているのでよければ使ってみて下さい。
毎シーズンあげてるので似たQRがいくつかあります。
(https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-B62D-4A3A)



【終わりに】
質問等あればツイッターまでお願いします。
ツイキャスもよくやってるので見に来てくれると嬉しいです。
(https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke)
あと、お願いなんですがもし僕の構築を使ったり参考にして上位に行けたとか自己最高レートを更新したということがあればめちゃくちゃ嬉しいので言ってほしいです。
今期は僕の調整のフリージオを使って20や21に行った方の報告が聞けて嬉しかったです。


ここまで読んでいただきありがとうございました!

フリージオ単体考察

ピタゴーラ!ピタゴラスです!
今回はフリージオの単体考察をしていこうと思います。フリージオは現在シングルレート160位とマイナーな部類に入ります。レート2000帯でも浮遊を知らずに地震を撃ってくる人もいますし名前すら知らない人もそこそこいます。あまり使われてはいませんが僕はフリージオを入れた構築でS6とS8に2度レート2000を達成していて、僕以外に21を達成されている方がいるなどなかなかスペックのあるポケモンです。そんなわけでフリージオをもっと使ってもらおうと思いこの記事を書きました。因みに僕はマイナーポケモンを無理やり使おうとしているのではなく役割がパーティに適していると考えガチでフリージオを採用しています。
相手にフリージオに関する知識がないからこそ成立する動きもあります。
以下常体

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【型】
フリージオ@コオリZ
種族値 80-50-50-95-135-105
努力値 140-0-4-36-76-252
個体値 A05V
実数値 173-63-71-120-165-172
特性 浮遊
技 フリドラ、零度、黒い霧、自己再生
調整
C 無振りガブをフリドラで確1
S 最速=準速メガマンダと同速
余りで特殊耐久最大
フリージオは物理耐久が低く特殊耐久と素早さが高めなポケモンである。ただCがあまり高くないので等倍での打ち合いに向いていない。そこで自己再生と絶対零度を組み合わせることにより低火力の耐久ポケモンを倒す動きがベストだと考えた。そして弱点を突けるガブランドマンダ意識でSは最速にする。最速を取るのはガブ抜きのついでなのでマンダの処理をこのポケモンに一任するのは危険である。火力はガブ確1ラインと最低限しか振っていないがそもそも何度もフリドラを撃って倒さなければいけないポケモンは零度の回数を稼げば倒せるので残りは耐久に振った。羽ギロチングライに似たような運用方法である。物理耐久はガブの陽気逆鱗で飛ぶくらいしかないので振っても意味が薄いと考えて特殊耐久を伸ばしている。C252レヒレのムンフォを超高確率で3耐えするくらいの耐久がある。物理方面の極端に低いポケモンの採用が気になる人がいるかもしれないが特殊耐久がペラいカミツルギが環境にいるようにしっかりと立ち回りができれば十分に戦える。
技構成は前述の理由から絶対零度と自己再生は確定。残りはフリーズドライと黒い霧となっている。安定した氷打点となるメインウェポンはフリドラか冷ビになるが黒い霧と合わせてゴーリ等とのpp勝負に強くなり、ギャラスイクンレヒレへの打点となるフリドラの方が有用である。PGLの採用率からテンプレはフリドラ零度再生身代わりとなっている。しかし、僕は身代わりではなく黒い霧を推す。身代わりのメリットとしてグライにかなり強くなるのと有利対面で残すことで択を気にせず受け出されたポケモンに零度を撃てることがある。しかし身代わりはフリージでどうしても見たいオニゴーリに勝てなくなる可能性があるのでありえないと思っている。霧採用によりゴーリ、イーブイ、ポリZ、レヒレへの安定感が増すのでこの技構成となる。
アイテムはコオリZで確定。零度Zが威力180で撃て、黒い霧Zで積みリセットに加えて回復も行える。一応零度のppを温存しておきたいときにフリドラZで威力140を出せる。零度Zでボルトやジャロ等弱点を突けるポケモンは一撃で倒せるようになる。また威力70のフリドラから180の零度Zが読まれにくくムドーやメガゲンをこの流れで突破できたりする。霧ZはZテクスチャー後のポリZをノーダメージで無力化できる。

【役割対象】
オニゴーリ
地震、氷の息吹、フリドラ、零度に耐性があり、ムラっ気ゴーリの殆どに有利になる。pp枯らしで処理に時間はかかるが存在するゴーリ対策の中で再安定であると思う。動きとしてはフリドラを連打しCかSが上がったら霧を押すといい

グライオン
ギロチンや毒は効くが基本的には有利。有利対面は零度を撃つ。フリージオは零度ゴーリやギロチングライといった運ゲポケモンに有利が取れる上に逆にこちらから零度を撃って運ゲ返しができるのがとても楽しい。

カプ・レヒレ
瞑想に対して霧ができ相手の攻撃はたいしたダメージにならない。相手の裏に零度で倒さなければいけないポケモンがいない限りフリドラでちまちま削るよりは零度を連打した方がいい。また、こちらはZ持ちなのでスカトリにも強い。

・霊獣ボルトロス
交代読みで格闘Zを食らわなければ後出しできる。ただ、こちらもZを切らないと確1を取れない為、Zの切り時が重要である。初手対面は絶対に零度を打とう。

ポリゴンZ
Zテクスチャー型はカモ。後出しから霧Zで回復しつつ積みをリセットできる。この場面はZを切らなくてもいい。テクスチャー型は大半は10万持ちで電気タイプになってくる。麻痺には注意。悪巧み破壊光線Z型は微妙。零度Zが無振りポリZに80〜95%で確定で耐えられてしまう。また、相手の破壊光線Zで確1を取られる。なので多少削ってから零度Zでの処理をしたい。Cにガッツリ割いて倒せるようにするのもありだがCぶっぱでも81%の乱1にしかならない。

ガブリアス
対面次第であるが地震や剣舞に繰り出せる。フリドラで確1の調整だがヤチェを持っている場合があるのでZに余裕がある時は積極的にZを切るといい。意地炎牙を丁度耐えるくらいの物理耐久がある。

・霊獣ランドロス
陽気雪崩で中乱数で落ちるのでスカーフ襷チョッキを考慮するとあまりフリージオで見るべきではない。ただ、上から縛れる点は優秀なので叩きや地震読みで繰り出したい。剣舞Z持ちとかには有利。

・タイプ有利特殊ポケモン
ヒレ、ミトム、アシレ、サザン、バナ、サンダー
前述したレヒレ同様にS勝ってて上取れる打点のない特殊ポケモンは有利。

・低速耐久ポケモン
ポリ2、ラッキー、バレル、ドヒド、ヤドラン等
投げて零度をひたすら撃つ。毒が多少厄介なのでさっさと当たるよう祈ろう。

・受けループ
エアームドをフリドラ+零度Zで落とせる。ラッキーで毒を入れてから零度に怯えてムドーをよく出される。フリドラのダメージから油断したところにZを叩き込もう。ただ、運が悪いとラッキーに押し負ける。

イーブイバトン
イーブイのZのタイミングで繰り出して霧を押して勝ち。Z後のアシパを確定耐えできる。相手の起点作りに依存しない処理ルートなのでかなり安定する。



【組み込む構築】
では、このフリージオはどんな構築にいれたらいいのか?一例として僕の使っている構築を紹介しよう。

このパーティはいわゆる受けループや受けサイクルと呼ばれる戦術で相手のポケモンを後出しから倒すことを目標に組んでいる。この手のパーティで重くなるのが広範囲積みアタッカーのボルトロス、低速ばかりなので全員がゴーリに抜かれて嵌められる、回復や状態異常を阻害してくる挑発レヒレである。また、受けルミラーでは早押しバトルになり非常に時間がかかるということもある。
これらを全て解決できるのがこのフリージオというポケモンなのである。
また、剣舞Z持ちのガブランドに対してもフリージオを繰り出して上から縛ることができる。
フリージオは非常に受け構築と相性がいいのである。
構築の詳細は下記のリンクにあります。
QRあるのでよければ使ってみて下さい。
(http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/03/19/195849)
メガゲンガーとの比較】
受けループといえば誤魔化し枠としてメガゲンガーが入れられることがよくある。多いのがHSベースでシャドボ、身代わり、道連れ、滅びの歌のゲンガーである。このポケモンの特徴として自分より遅いポケモンをほぼ確実に持っていけるということである。守る道連れを交互に押して1-1を交換を狙える。相手が攻撃してこなくて道連れのppが枯れそうになっても滅びを挟んで対処ができる。このゲンガーは受け構築においてフリージオと役割が似ており、ボルトロスオニゴーリの処理や受けループの対象を担うことが多い。ここではその違いを説明したいと思う。
(フリージオのメリット)
・メガ枠を消費しない。
・サザンに強い。
・ゴーリ+ボルトのような並びに強い。1-1交換だと片方しか処理できない。
・対ゴーリ性能が高い。
・S勝ってれば3割で勝てる。

(メガゲンガーのメリット)
カミツルギに強い。
・Zを消費しない。
・高速アタッカーとしても運用できる。
フリージオで有利なポケモン以外にSさえ勝っていれば1-1交換ができる。ドランやカグヤ等。特にジュモク。


【おわりに】
これを読んでフリージオの強さが伝わったら嬉しいです。僕的にはフリージオが広まってほしい気持ちもありますが反面増えて欲しくないとも思っています。なぜなら、フリージオミラーが不毛過ぎるからです。ミラーはお互いに大量にあるppを減らしあってppがなくならないように交換をして相手の消費を促しますがそこに零度を叩き込まれると負けます。なのでもしあなたがフリージオを使っていて僕と当たった時は即降参するようにお願いしますw
以上です。ここまで閲覧ありがとうございました!
何かあればツイッターまで
(https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke)

第5回MASTERSオフレポート

こんにちは!ピタゴラスです!


3月25日に横国のポケサー流星群が主催する第5回MASTERSオフに参加してきました!僕にとっては一週間くらい前のカントーポケモンオフに続く人生2回目のオフでした。その感想とかを書いていきます。

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オフ会はシングルの大会をするもので参加者は60人でした。

 

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構築は前回同様一番自信のあるこの構築にしました。ブルドヒ入りの受けサイクル。受けミラーをさっさと終わらせる為に零度持ちのフリージオとギロチン持ちのグライを入れています。ブルル以外は色違いで全てのポケモンモンスターボールに入っています。
中身はこれとほぼ同じです。

http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/03/19/195849

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因みに配置に関して上段がいつも使っているブルドヒの並び。中段は一撃技要員で語呂のいいグラジオの並び。パーティとして回復技のないちょっと仲間外れ的存在のバンギを右下に置き、クレセを余ったところに入れたのが至高だと思っています。ブルル以外色違いですが6匹並んでいる時はこの色合いの方がしっくりきて好きです。

因みに参加者の中でパーティのKPビリでしたw

(https://docs.google.com/spreadsheets/d/1euX5jnIwbzE56bOebtAghUHpQfid-Quz-JGEcXKh2x8/htmlview)

 

 

当日の流れとしては
流れ説明、自己紹介等
午前の予選
昼休憩
午後の予選
決勝トナメ
表彰

と言った感じです。

今回も前回同様スーツで行きました。あと前回あったら便利だと思ったので相手のパーティをメモする用のノートを持って行きました。

 

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自己紹介は「最近ツイッターで絡んでた人が僕のレート画像を自分のたと偽って炎上して逃亡しました」って言ったらそこそこ受けてよかったです。

 

予選は10人ブロックが6つで各ブロック上位2名の12人+3位の6人の中から4人が加わり合計16人が決勝トナメに勝ちあがれます。トナメの数合わせですね。

僕はサンバ師匠ブロックでした。このオフのブロック名はポプテピピックのキャラからとっているらしいです。

予選は開幕から運負けしました。そこから2回安定して勝ち。次にギロチン1発当てて勝利。次にドリル1発当てられて負け。次は安定して勝ち。次はpp枯らしが起こり50分の死闘の末麻痺で相手が全然痺れなくて負け。次は安定して勝ち。最後は宿り木2連避けから零度1発当てという犯罪で勝ちました。


予選の結果は6-3でした。ブロック内の上位者は僕含め6-3が3人いました、3人の直接対決三竦みになっていたので各々が倒した人の勝ち数を足すオポネント判定により僕は3位になってしまいました。
しかし他のブロックに6-3で3位になっている人がいなかったのでギリギリ決勝トナメに上がれました!
予選で対戦して下さった
じゃぱんさん
いずもりんさん
ラステラスさん
もみじさん
Ayanaさん
かんなさん
めたるさん
ギンブチさん
ぞむさん
ありがとうございました!

予選と決勝の間にKP発表がありました。
僕のパーティのポケモンは20位くらいのグライオンが一番高くて他も少なくて笑いました。フリージオのKPは1で使っているのは僕だけでした。広まっていないのは悲しいようでフリージオミラーとかいうクソゲーが起こらないので少し安心しました。

 

 

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決勝トーナメントが始まりました
1戦目VSエリカさん
相手のパーティにオニゴーリがいました。フリージオの絶好のカモだったのですがフリージオにビビって出てこないと思ったので出さなかったらふつーにゴーリ出されました。ただ、相手のプレミに救われて勝ちました。
これでベスト8になりました。

 

 

 

2戦目 VSじゃぱんさん
この方は予選1戦目で運負けした相手で再戦でした。ギロチンと零度の回数を重ねて当ててリベンジに成功しました。
これでベスト4になりました。

 

 

 

3戦目 VSあべしさん
相手パーティに重いポケモンが沢山いて選出に非常に困りましたがギロチンを1発で当てて勝ちました。相手のパーティに特殊な構成のポケモンが多くて面白かったです。
これで決勝に進みました!

 

 

 

4戦目決勝 VS椛(もみじ)さん
予選ではギロチン1発当てで勝ったものの有利なパーティだと思ったのでやる前から勝ちを確信していました。

決勝の対戦はYouTubeアーカイブがあるので先に動画で見たい方はこちらをどうぞ。先に3決の試合があるので僕の対戦は36分からになっています。
https://gaming.youtube.com/watch?v=v4RCLpsexHU

ソフトを偽トロ(?)付きのDSにさして対戦しました。カンポケオフでスクリーンに映されて対戦するのに憧れていたのでとても嬉しかったです。
お互いのパーティはこんな感じ。

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選出に関して予選ではドランゲンガーランドを出されこちらはバンギグライフリージオでした。2メガ構築にはゲンガー一点読みで毎回バンギを投げていました。しかし、予選の情報で相手のゲンガーはバンギに何もできないことがわかり裏のメガ枠のガルーラが来ると思ったのでクレセグライフリージオとしました。最悪ゲンガーが来てもグライの地震フリージオの零度Z、クレセの麻痺でそれらのサポートができるので問題ないと判断しました。

試合が始まりました。相手はスイクンヒードランを出していました。これはドランにグライを投げてスイクンフリージオを投げてギロチンと零度を撃ちまくれば勝ちだと思いました。

 

結果

†一撃技9連外しで負け†

 

最悪の負け筋を引きました。スイクンのプレッシャーがあろうともかなり回数は稼げたのですが一つも当たりませんでした。因みに相手のラストは予想通りガルーラだったそうです。選出読みも完璧に決めて負けたのは非常に悔しかったです。ただ決勝まで来たのも上振れを引きまくっただけなのでここで悪運を引くのも仕方ないですね。そういうゲームなので。

あと、一撃技を撃つたびに会場が盛り上がって楽しかったです笑

 

というわけでMASTERSオフは準優勝に終わりました。すごくいい成績でとても嬉しかったです!

賞品にポケモンの皿をいただきました。
とても素敵なデザインです。
皿だけでなく箱も丁度いい大きさでDS等の小物を入れられそうです。

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2回目のオフで準優勝、1回目はベスト16とオフ会ではなんか運がいいのでこれからもどんどん参加していきたいと思います!また、今回は再戦もできたのでとてもいい経験になりました!運営の流星群の方々、対戦して下さった方々、お話させていただいた方々、楽しいオフ会にして下さった参加者の方々ありがとうございました!

【S8シングル最高2068】【最終2048 121位】ウルトラグラジオサイクル

ピタゴーラ!!ピタゴラスです!

S8お疲れ様でした。終わってから少し時間が経っていますが構築記事を書いたので読んで頂けると嬉しいです!

 

以下常体

 

【コンセプト】
全てのポケモンを後出しから倒す。目指しているものは純正受けループに近い。受けルとは異なり受け系統のパーティに対して早押し対決にならないように一撃技を”グラ”イオンとフリー”ジオ”に入れた。構築名をグラジオサイクルとした。構築はS6とS7にとても似ているのでこちらも読んでいただけると嬉しいです。
S6 同じ並び

(http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2017/11/10/222356)

S7 フリージオ→ゲンガー

(http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/01/26/001410)

【戦績】

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最高レート 2068

最終レート 2048

最終順位121位(123位の人に勝てて嬉しいなぁ)

第18回カントーポケモンオフベスト16(100人規模)

第5回 MASTERSオフ準優勝(60人規模.多少技変更あり)

※くれぐれも僕のレートの画像を自分のだと偽ることのないようにお願いします。

アクト○ル見てるか?お前に言ってんだぞ?

 

【クイズ】

このパーティの6匹のポケモンの性格は全て違います。予想してみよう!

 

【パーティ】


カプ・ブルル@残飯
生意気 HD252 B4
ウドホン、マジカル社員、宿り木、守る

コケコレヒレテテフアシレマリルリランドギャラをみる枠。眼鏡テテフ受けられるHD特化。飛行Zに守るを合わせる前提ならギャラに非常に安定する点が評価できる。剣舞ガッサ、サザンが重いのでマジシャを採用した。特殊技なので性格は生意気にした。マジシャはほぼ撃たなかったので別の技でもいいと思う。無振りサザンを確1、無振りガブをフィールド回復込み8割の乱2で倒せるくらいの火力はある。
HDブルルのウドホン、宿り木、守るに加える@1は永遠に決まらない気がする。毒毒、岩封、自然の怒り、めざ炎、馬鹿力等色々試したが環境に合わせて考えるのが良さそうだと思った。
パーティで唯一通常色なので早く色違いを解禁してほしい。

ドヒドイデ@バンジの実
再生力穏やか  H252 B116 D140
熱湯、毒菱、自己再生、黒い霧

ミミッキュの剣舞シャドクロZ確定耐えかつきのみ確定発動
ミミッキュ性能を高めて特殊耐久最大
ミミの+4ミミZ最高乱数切り耐え

ミミゲコルカリオリザY対策。役割対象がこれだけしかいないがミミゲコが大量にいるのでなんとかなっている。HDなのは水Zゲコと特殊ルカリオ意識。HBドヒド確1調整のイーブイのアシパを耐えて霧ができる。ミミに後出しは熱湯2回で焼かなくてはならず勝てるか怪しいので毒菱を先に撒いておきターンを稼いで処理をしたい。HDベースでもグロスの思念をギリ耐えるので初手から毒菱を撒きにいってもいい。鈍い持ち等のカビゴンもドヒドでみる。
汎用性意識で熱湯再生霧は確定。毒技は毒毒かトーチカか毒菱になるが裏のバンギやバシャに通る毒菱を選択した。トーチカはミミピンポ気味なので不採用。毒毒はクレセが持っているので不採用にした。そもそも毒毒は多くのポケモンが覚えるので身代わりスイクンや身代わりマンダのようなメジャーな毒毒対策に薄くなるので毒菱やトーチカを採用した方がいい気がするる。
レヒレは確実に挑発を持っており、スイクンはステロからの吠える持ちの身代わり残飯型だと非常に厄介な為ドヒドではなくフリージオで見たい。
色粘りの際夢特性を2回外して3匹目の色で生まれた。

バンギラス@メガ石
砂起こし 腕白 H252 A4 B108 D132 S12
エッジ、噛み砕く、追い討ち、逆鱗

HB メガリザXの剣舞逆鱗耐え
HD 臆病メガゲンの気合玉耐え
A余り エッジでリザX確1、逆鱗でアゴ確1
S余り

アゴリザゲンガーパル対策。+1さざめき耐えるので虫Z以外ならガモスに後出しできる。技構成はリザ意識のエッジ、ゲンガー意識の噛み砕くと追い討ち、アゴ意識の逆鱗とした。GFとのシナジーも考えて地震ではなく逆鱗を選択した。本当はこんなゴミみたいな技採用したくはないが仕方ない。一応サザンとかマンダに撃てる。ゲンガー入りには2メガでも初手1点読みでバンギを出す。ただ、ゲンナンは初手ナンスが無理なのでグライやフリージオを出したい。
こいつは色違いが生まれた瞬間に採用個体になれるのがよかった。


グライオン@毒毒玉
ポイヒ 慎重 HD212 S84
地震、ギロチン、身代わり、守る

H 8n+1
D ガルドのZシャドボ最高乱数切り耐え
S 準速ガッサ+4

ドランガルドカバドリュ対策。コケコヒトムにもまあ有利。フィールドターンを調整したり、剣舞ガルドにも勝てるように身代わりを搭載した。ギロチンの枠は前期ビビヨン対策として岩封を入れていたが汎用性がゴミだったので外した。毒毒も試してみてなかなか使い勝手が良かったがカグヤの処理に時間がかかる為にギロチンを採用した。こいつもドヒド同様に大量の他のポケモンが覚える毒毒よりギロチン採用した方がいいと思う。フリージオと合わせて一撃技を撃ちまくれるので受け構築にかなり強め。
2匹目の色違いで夢特性がでた。


クレセリア@ゴツメ
浮遊 図太いHB252 D4
冷ビ、毒毒、電磁波、月の光

最強物理受け。マンダグロスガルマンムーを受ける。Dも高いのでテテフロトムライボにも投げたりする。以前のバシャ意識のサイキネを撃たなかったので電磁波に変更。クレセドヒド入りの構築にくるバシャは体感8割剣舞雷パンで残りに草Zやめざ氷持ちがくるので注意。
麻痺にすればグロスに非常に安定するのが優秀だった。麻痺とグライオンシナジーもある。電磁波の採用により格段にパーティの安定性が増したので大正解だった。

物理メガアタッカー筆頭のマンダグロスに対してグロス受けならゴツメクレセ、マンダ受けならゴツメムドーが再安定になると思うがゴツメを2つ持たせられない。メガ枠を使うならメガヤドランもなかなかグロス受けに優秀なので組み込んでみたい。

このクレセリアの色厳選は死ぬほど運が悪かった。シンクロを8連で外し9匹目の色違いでやっとでた。因みにA個体値はVだった()

フリージオ@氷Z
浮遊 臆病 H140 B4 C36 D76 S252
絶対零度、自己再生、フリドラ、黒い霧
Cフリドラで無振りガブ確1
S最速=準速マンダと同速
余りで特殊耐久最大

受けで重くなるボルト、レヒレ、グライ、ゴーリ、イーブイに強い枠。HD羽ギロチングライから分かるように再生を持ち一撃技の回数を稼げるポケモンはやはり強い。特徴としてムラっけオニゴーリのほぼ完璧な対策になっているというのがある。レート最終日の数日前にゴーリとスイクンに零度を当てられまくった殺意からゲンガーに変わって入ってきた。ゴーリを完封できるがゴーリ側はすぐ降参せずに放置してくる為、結局うざい。

S6ではこの6匹の並びを使っていたがS7で解雇しメガゲンを入れたもののS8に戻した枠。メガゲンを使っていた理由としてカミツルギジャローダがゲロ重かったからという理由がある。ジャロはフリージオとの対面なら勝てるがツルギに対しては当たったら即降参レベルだった。S6ではブルルにめざ炎を仕込んだが後出しできないのでやはり重い。だが、クレセに電磁波を採用したことからツルギをグライで嵌められることに気づいた。これは剣舞Zで崩されて不安定なのだが環境のツルギはスカーフが流行りだったのでそこまで重たくはなかった。
受けルの補完として採用される滅び道連れ守るシャドボのゲンガーとフリージオに非常に似ている。グライボルトゴーリに強い。
メガゲンはグライやボルトに相打ちしかとれないがフリージオは何度も繰り出しができる。ジャロとツルギのケアさえできているならばフリージオの方が回復もできて優秀だと思う。フリージオのS種族値あと8上がってこいつらを抜けるようになると願っている。
こいつも色違いが生まれた瞬間にほぼ採用できる。A0が遺伝していてよかった。ここまで振り返るもシンクロと夢遺伝がされないの多すぎないですか()。その分零度とギロチン当てまくった気がするのて良きです。

【重いポケモン
ジャローダ
フリージオで対面処理したい。
カミツルギ
クレセで麻痺を入れてグライで嵌めたり、フリージオで上から叩く。
デンジュモク
後出しできるポケモンがいないのでブルルやバンギで対面から削ってフリージオのZで処理をしたい。
ウルガモス
虫Zでなければバンギが+1さざめきを耐えるので後出しできる。ドヒドで毒菱され撒ければ粘れる。ただ、型が多くてどっちも選出できるわけでないので厄介。
ビビヨン
無理
フリージオ
ミラーだるすぎる。
・その他マイナー積みポケ
キリギザンとか

【基本選出】
役割対象をみてカスタマイズして選出する受け構築に基本選出というのはあまりないがレートをしていてグライドヒドクレセの選出率がかなり高かったのでその強みを述べたいと思う。これは私が今までで考えた中で最も強い3体の受け回しの並びだと思う。他に使っている人が見つからなかったので起源を主張しておく。受けループ等の受け構築に回復技のppが8で毒の効くクレセの採用が少ないのもあると思う。これを読んでこの3体を軸に構築が開拓されたら嬉しい。

(立ち回りでの対処)
テッカグヤ
基本的にドヒドグライを回して宿り木のppを枯らす。宿り木身代わりエアスラ守るorボディパの型をよく出される。守るの方は火力も低いのでよっぽど怯まなければ勝てる。ボディパは高確率で飛行Zを持っているので常に警戒しながら動く。ステロを撒かれるとかなりシビアになる。ドヒドの霧からS上昇を消してグライで身代わりを残す動きもできる。身代わりなしはチョッキン。

ナットレイ
カグヤ同様グライとくるくる回しながらppを枯らす。焼けばかなり楽になる。鈍い持ちはドヒドの霧で対処可能。ドヒドグライでなく、ドヒドクレセで回してもいい。

リザードン
自分の構築の場合だが基本的に剣舞xがくる。ドヒド対面は様子見で黒い霧から入るとYのケアになる。グライなら即クレセバックする。クレセ対面は電磁波から入りグライのまもみがで嵌める。無振りリザxならゴツメ×2と地震で落ちる程度。鬼羽なら毒入れたり麻痺いれてグライで嵌めたりする。クレセを投げた時に竜舞なら毒毒で、剣舞なら電磁波を選択するといい。

クチート
クレセリアを投げて電磁波を入れる。クレセは捨ててグライを投げて身代わりを連打する。麻痺したクチートがグライに対して即引いてこない場合は相手が痺れて身代わりを残した次のターンに確実に不意打ちを撃ってくる。

カミツルギ
剣舞Zは切る。クレセを投げて電磁波からグライでまもみがして嵌める。なんども言うが麻痺からのまもみがが強い。

カプ・テテフ
クレセを投げる。これも電磁波を入れてグライで嵌める。挑発持ちは無理。特化眼鏡ムンフォで乱2取られるので半分近くムンフォが入ったらドヒドバックする。特化眼鏡サイキネは確3なのでダメージ量から判断するといい。よくテテフは初手で出される印象。

バシャーモ
ドヒドクレセを見て出てくるとは十中八九剣舞雷パン持ちなので警戒したい。

(初手)
優先順位
カミツルギがいたらクレセ。
ランドがいたらグライで守る。
毒菱の通りがよかったりリザがいたらドヒド。

(並びへの対処)
・リザグロスに圧倒的に強い
ミミコケコテテフゲコランドカバ
ギャラ入りは怪しい
スイクン入りも

・カバマンダガルド系統
ほぼカバマンダガルドを出される。砂で月の光の回復量が減ってしまうのでターンに注意して動きたい。残飯ガルドはクレセで電磁波入れるとドヒドでシャドボを枯らせたりする。


このパーティ全体での選出率としてはこの3体とフリージオをよく選出した。リザがこの並びで見られることからバンギ、テテフコケコもなんとかなることからブルルの選出率は低めだった。だだ、この2体は選出択を減らす為にパーティとして欠かすことのできないものである。

QRパーティ】
(https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/usum/BT-9459-47F1)

 

構築に関しては一応ここまでになります。以下僕の思ったことを書き連ねてます。

 

【強くなるためには】
前シーズンの最高レート2059を超えて2100を目標に今期やってきた。その際レート対戦においてどうやったら上位に行けるのか最高レートを更新できるのか考えた。
まずポケモンが運や択により非常に左右しやすいゲームだということがある。試合中の運やレート差マッチなども考えると安定して勝つのは難しい。それにも関わらず毎回上位にいる強者がいる。彼らに実力があるのは事実だが最終1位経験者に僕は勝ったことがある。そこそこの実力の人の強者討伐報告もちらほらみる。つまり強者は必勝法を当然知っているわけではない。また、逆に自分より最高レートの低い人に負けることも当然ある。ここで思ったのがある程度のラインまで行くと実力はほぼ拮抗するのではないかということである。レート2000を超えられるプレイヤーともなるとパーティの構築はかなりしっかりしていて対応範囲も広いはずである。そこで勝敗を分けるのはプレイングと運の2つであると思う。まずプレイングに関して、強者は人にもよるが似たような構築を使い続ける傾向にある。リザグロスやカビグライムドーなど毎シーズン記事で構築を晒しながらも上位にいる人がいる。それだけ有名な人なら高レート帯の相手ならほぼ記事を読まれていて型バレする可能性が高い。そんな状況でも勝てるのは使い慣れた構築で立ち回りが完璧だからである。次に運について、上振れを引いて一時的に上位に行く人もいるが常に上位にいる人は何故なのか。常に運がいい筈がない。それは恐らく対戦回数が非常に多いということに関係している。上振れを引くまでやり続けているのである。そして、対戦を多くこなすには強い精神力が必要である。レートを溶かすことを恐れずに潜る勇気や溶かしてもまた戻そうとする根性が必要である。ランキングの2100を少し超えたり2000を少し超えたラインに人が密集していることから分かるようにこの区切りのいいところでチキって潜るのをやめる人が多くいる証拠である。また、運負けに対する心の切り替えも重要である。ゴーリ等を使ってみると分かるがレートが上がるにつれ切断される確率が減る。これはレートの低いプレイヤーの精神力が弱いことからその場の感情に任せて切断をしていると考えられる。それに対し強者はそれはしょうがないと割り切りすぐに次の試合に行くのである。そもそも、ルール上運に頼る戦術はありなのだからそれに文句を言うのはゲーム自体を否定していることになりナンセンスだと思う。だったらポケモンするな(ブーメラン)。
まとめると自分の使い慣れた最強の構築で対戦し続けることが強者への道なのではないかということである。

【今シーズンの反省】
上記のことを心がけ前シーズンで使った構築を使い続けることにした。そもそもこの並びが考え抜いた自分の中での結論となる受け構築であり、他の並びを考えてもどうしても穴ができてしまいパーティが決まらない。そして、その構築でレートを2020程度まで上げた。途中1960から16代まで溶かしたりもしたが諦めずに潜ることで2020まで上げられたのは良かった。ただ、そこまでに時間がかかりすぎた。そこからまた溶かし最終日2日前に1920程度まで落ち込んだ。100溶かした敗因は運が悪かった。相手のゴーリやスイクンの零度が当たりまくり本当に辛かった。そこでゲンガーの枠をフリージオにしたいと思った。そもそもゲンガーは枠は以前フリージオだったがカミツルギジャローダの重さからゲンガーになった。だが、今は電磁波でSを奪えばその2体にも抗えると考えてフリージオを再び採用することにした。そしてゲンガーをフリージオに変えて1920から始めたのが最終日前日の夜だった。そこからかなり調子が良く2020まで上げることができた。ここからが反省ポイントなのだが最終日の夜から旅行に行った。これで爆上げしようと思っていたのに潜る時間をあまり確保できなかった。スケジュールの関係から夜は1、2時間しかできなかった。そこで諦めようかとも思ったが最終日朝の8時15分から時間ができたのでそこで2034から潜り始めた。そこから3連勝で自己最高レートの2068を達成し次に1敗して9時になりシーズン8が終了した。自己最高レートをシーズン終了15分前に達成したことからこの旅行がなければもっと回数を重ねて21の高みを目指せたと思うと非常に悔いの残るシーズンとなってしまった。本当に旅行の日程はしっかり確認してから行こうと思った。S9はあまり時間が取れるかわからないがなんとしても2100に行きたい。


【レートのデフレにについて】
7世代のレートでは6世代に比べて最終レート2200を達成する人がかなり少なく一人もいない場合もある。その理由として人口の減少をあげる人がいるがそれは間違っている。下にまとめたが人口と最終22達成人数に相関がない。このインフレとデフレが起こるのはプレイヤーの対戦回数が関係していると思う。対戦回数の決まっている仲間大会で考えてみると対戦回数が増えるほど上位と下位のレートの差か開く。これと同様にプレイヤーがあまりレートに潜っていないのである。人が潜らない理由はレート差マッチが原因とされている。7世代は6世代よりレートの差が開いたマッチングが多くなっていると感じる人が多い。公式からの発表はないがマッチングシステムが変わったか単純に潜っている人が少ないというのがある。この格差マッチに怯えてレートをあるラインで止めてしまう人がいる。そうなると更に過疎が進んで格差マッチが起こりやすくなるという悪循環に陥る。ここで僕が言いたいのはみんなもっと潜るべきたということである。最終ランキングなど気にせずにどんどん潜ってほしい。そうやって皆でインフレを起こそうじゃないか。そして自身の最高レートを更新してよりハイレベルなポケモンバトルをしようじゃないか。


シングル人口と()内最終22以上達成者
6世代
XY
S1 21.2万(3)
S2 22.8万(45)
S3 20.6万(15)
S4 17万(10)
S5 16.9万(14)
S6 14.3万(4)
ORAS
S7 13.5万(14)
S8 17.5万(99) 内1人2309達成
S9 12.6万(3)
S10 10.5万(6)
S11 11.8万(21)
S12 11.6万(36)
S13 10万(21)
S14 11万(26)
S15 11.3万(46)
S16 10.9万(33)
S17 12万(48)
7世代
SM
S1 23万(13)
S2 24万(21)
S3 14.5万(5)
S4 12.5万(2)
S5 11.8万(1)
S6 10.8万(0)
USM
S7 12.7万(10)
S8 11.1万(0)

 

【ブルルドヒドイデという並びについて】
現環境においてブルドヒはかなり厳しいとされている。S8で2000を超えた人は僕以外に1人しか見つけていない。そもそも使っている人が少ない。僕はブルドヒを使っているのは縛りとかではなく単純に強いと思っているからである。今回のこの構築は自分の考えうる対応範囲の1番広いものであり今のところ自分の中の受けの結論である。受け構築といえば受けループと呼ばれる並びがあるが自分で考え抜いた結果そこには行き着かなかった。自分の対応範囲の広いと思うブルドヒは他にブルドヒドランポリ2バンギマンダくらいしかない。ブルルとドヒドのPGLでの一緒に入れられてるポケモンを見るとわかるがブルルはバシャギャラアゴと言ったアタッカーのポケモンと組まされているのに対しドヒドはラキグライムドー等の受け回しのポケモンとの組まされている。どちらのポケモンもサイクル向きであるがブルルは攻め寄り、ドヒドは受け寄りのポケモンである。つまりブルドヒ構築も攻めと受けの構築に分類できる。攻め寄りの一例としてブルドヒバシャを上げるとバシャはブルドヒで重くなるポケモンを殆ど一撃で倒せると言ったメリットがある。ただ、例えばミミ+ボルトと言った並びに対してミミをドヒド見ようとしてもドヒドにボルトを投げられるとバシャは受け出しできないので倒すことが難しい。このように火力がゴミで負担をかけられないドヒドを攻め寄りの構築に組み込むのは難しい。だからブルドヒは受け寄りにするのがベストだと思う。だが、ブルドヒで受け構築を作るのが非常に難しい。なぜならブルドヒで重くなるリザグロスマンダゲンガーアゴボルトガルドドランを残り4体でケアしなければならないからである。それらに対応できるよう考え抜いたのが今回のこの構築である。構築の経緯はS7の記事を参照してもらいたい。なのでブルドヒを使ってみたいと思った人はこの記事のQR使ってくれたら嬉しい(宣伝)。ブルドヒをもっと流行らせよう!

 

長くなりましたが以上となります!ここまで閲覧ありがとうございました!

何かあればツイッターまで

(https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke)

 

 

 

第18回カントーポケモンオフレポート

こんにちは!ピタゴラスです!

2018年3月17日(土)に開催された第18回カントーポケモンオフに参加してきました!僕にとって初のオフ会参加でした。その日記みたいな感じです。

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オフの内容としては大まかにシングルバトルの大会をするというものです。参加者は対戦参加100人+見学20人の比較的大規模なもの(らしい)でした。

使用構築

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ブルドヒ入りの受けサイクル。受けミラーで長期戦にならないようギロチングライと零度フリージオで一撃技を撃ちまくる構築。ブルルの選出率が低いのは秘密。

ブルル以外みんな色違い個体です。当日はあまり色違いのポケモンを使っている人がいなかった気がします。

(http://pythapoke.hatenablog.com/entry/2018/03/19/195849)


当日の流れとしては

予選午前の部
昼休憩
予選午後の部
決勝トーナメント
表彰
2次会

といった感じです。


当日の朝。どんな服装で行ったらいいのか分からなかったので真面目そうな雰囲気を出す為にスーツで行くことにしました。一緒に行ったたぴおかも真似してスーツ着てて、スタッフのガスパールさんは初めからスーツを着ていました。何故かブルドヒ使いがみんなスーツを着るという面白いことが起こってました。陰湿な戦術を使うなら服装くらい礼儀正しくということでしょうかね。

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予選は8〜9人の複数のブロックの中で総当たり戦をして各ブロック上位2名が決勝トーナメントに行けます。

僕は十勝こがねブロックでした。このオフのブロック名はジャガイモの品種で分かれてるらしいです。9人のブロックでした。
目標としては初オフなので勝ち越せたらいいかな〜ぐらいに思っていました。

予選の午前ではかなり運が良く4連勝。昼休憩を挟んで3勝1敗でした。結果7勝1敗で予選を突破しました!同ブロックのてんしさんも7勝1敗でしたが直接対決で負けていたのてブロック内予選2位抜けとなりました。
初参加でいきなり予選抜けできたのではとても嬉しかったです。一撃技を当てまくり自慢の受けル対策もなんとか乗り越えて勝ち進めました。

 

 

 

昼食は会場近くのマックでてりたまバーガーのセットを頼みました。

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悲報 タマゴ入ってない

ただのてりやきバーガーが来ました。持ち帰りなので店に文句言う余裕はありません。不運なことがあるものですね。運は収束します。

 

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決勝トーナメントに進みました。人数は24人でした。予選の1敗は一撃技が当たらなかった運負けだと自分に言い聞かせて最早負ける気がしなかったのでこのまま優勝を狙っていこうと思った。


トナメ1戦目
VSビビラビさん
フリージオが零度当てまくって3縦w
運だけマンで勝ちました。

 

 

トナメ2戦目

VS大統領

前々からツイッターで関わりのあった大統領と対戦しました。対戦前彼が僕と当たりたくないと連呼していましたが見せ合い画面になってその理由が分かりました。

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フリージオおるw

そう、この構築は相手のフリージオの零度の一貫を切る方法がフリージオしかありません。それはお互いのことなのでフリージオミラーで何もすることができないのです。ここでできるのはフリージオミラーでpp合戦することです。そして、ppを枯らさないようにポケモンを交換した方がいいのですがそこに零度を当てるかというゲームになります。そしてフリージオの技のppが非常に多いのでかなり面倒なゲームになりました。

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結果 負け
お互いかなりギリギリの勝負で最後の最後に零度を当てられて負けました。この試合に計140ターン40分以上の時間がかかり進行の妨害をしてしまいました。すみません。

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因みに僕がフリージオを使い始めたきっかけは遡ること5ヶ月。

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そうなんです。大統領に勧められたからなんです。運命を感じましたw

というわけでベスト16で終わりました。

 

その後大統領は準優勝まで勝ち進んでいました。すごい!決勝と3決は会場全体で公開されるのでいつかは僕もその舞台でやってみたいな〜と思いました。

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その後、上位者及びカンポケ恒例の試験の得点上位者発表等の表彰がありました。その時に孵化作業していたら…

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色ポリ生まれたwなんなめちゃくちゃ運がいい日でした。

 

初めてのオフで不安だったので2次会には参加しませんでしたがカンポケの雰囲気はすごく良くて楽しかったのでからは参加してみたいです!

・お会いした方々

対戦して下った
くろいとりさん
てつさん
ゆたしさん
てんしさん
まえけんさん
マイケルさん
たでちんさん
森のぶーさん
ビビラビさん
大統領さん

お話させて頂いた
リードマンさん
ガスパールさん
スペクターさん
ゼクトンさん
でっぱさん
りんちさん
かいるさん
どなさん
naoさん

サンさん
たぴおかさん

書き漏らしてたらごめんなさい

お話だけでなくフレ戦や交換等して頂きありがとうございました!
スペクターさんにドヒドイデアイロンビーズを頂きました!よく作って配っているという噂を聞いていたのですが貰えて嬉しかったです!

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今回は初のオフ会でしたが予選抜けてベスト16、140ターンの死闘による運営妨害等なかなか面白い爪あと(?)を残せて満足でした。めちゃくちゃ楽しかったのでこれからどんどんオフ会に参加していきたいと思います!

参加された方々、運営の方々本当に楽しいオフをありがとうございました!

【バトルオブシンオウ最高1768 最終36位&54位】ミロハピサループ

ピタゴーラ!ピタゴラスです!

先日インターネット大会のバトルオブシンオウに参加しました。その時に使用した構築の記事を書いたのでよければ見て下さい。

大会リンク

(https://3ds-sp.pokemon-gl.com/competitions/4126/)

 

以下常体

【パーティ】

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メイン

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サブ

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ハピナス@電気玉
メイン 自然回復 穏やかHD
投げつける、地球投げ、卵産み、光の壁
サブ 自然回復 穏やか BD
投げつける、地球投げ、卵産み、ステロ

メインロムでは悪巧みポリZ意識でHDで壁を採用したが一度も当たらなかった為サブはステロに変更し努力値もBD振りにした。

最強の特殊受け。通称投げ投げハピナス。受けループ対策をロトム等の拘りトリックに依存する人が多いと思ったので投げつけるを採用したが正解だった。アイテムは火炎玉はミロが持っていたので電気玉を持たせてみた。オニゴーリとのシナジーもある。

ミロカロス@火炎玉
不思議な鱗 図太い H244 B252 D12
熱湯、守る、黒い霧、自己再生

物理受け。仲間大会で試運転した時は守るの枠が冷ビだったが初手で叩き持ちや毒持ちを非常に呼んだので守るを採用してみたらかなり安定した。黒い霧は腹太鼓マリルリや剣舞ガブ対策に採用した。マリルリに何度か上を取られて負けたが仮に相手が準速ならDの12をSに回していたら丁度抜けていたのでめちゃくちゃ後悔している。ショックアグノムはこいつで受ける。


ゴウカザル@ゴツゴツメット
鉄の拳 陽気 H60 B236 S212
炎パン、鬼火、怠ける、ステロ

H16n-1
B 余り
S最速ガブ抜き
炎パンで無振りマニューラ確定

ミロハピだと蜻蛉ハッサム+ボルチェンロトムに回されると回復する暇がなく負けてしまうのでハッサムのストッパーとしてサルを採用した。蜻蛉ならゴツメで削りきれ、叩きをされたりしたらステロを巻けば相手はサイクルで消耗する。ハッサムが剣舞してきた場合は電光石火で捨ててくることがもあるので炎パンから入った。このポケモンは意表も突ける上非常に刺さった。ミロハピサルが最も多い選出だった。6世代で鬼羽アローが流行った時に鬼火怠けるで使えるかと思って数値の低さに絶望した記憶があってよかった。レートでは環境が固まってくると残飯毒ガルドや鬼羽アロー、ABミミッキュ、毒羽コケコのような初期にはみられなかった耐久ポケモンが増える印象がある。それらのポケモンを環境の初期に使えていたらいいなと思っていたがそれができたような気分だった。


ゴルバット@進化の輝石
すり抜け 図太い HB252 D4
熱風、毒毒、羽休め、黒い霧

2枚目の物理受け。ハッサムマリルリに強いと思っていたがみんな叩き持ってて微妙だった。すり抜けで身代わり持ちムラっけに回避が上がっていても毒を入れられるのは優秀だった。前々から輝石ゴルバットが気になっていたので今回使うことができて良かった。役割がミロと被り気味なので要検討枠。

 

オニゴーリ@食べ残し
ムラっ気 臆病 H172 B32 C4 D44 S252
氷の息吹、絶対零度、守る、身代わり

低速サイクルやオニゴーリグライオン対策。オニゴーリにはゴルバットで毒を入れつつこちらのゴーリ展開をしていく。フリドラ零度型に強くなれるよう息吹零度にした。火力の低いポケモンばかりで対面から起点にできることも多かった。

トゲキッス@弱点保険(メイン)
天の恵み 図太いHB252
エアスラ、マジシャ、電磁波、羽休め

鉢巻や剣舞ガブを受けられるポケモンが非常に限られると思ったので採用したが余り当たらずガブ出されなかった時に腐ったのでサブではドラピオンに変更した。

弱保は剣舞ガブの毒突きまで耐えて返しのマジシャで倒せるようにするため。襷ガブに負けるので電磁波の枠は神速でもよかったかもしれない。


ドラピオン@黒いヘドロ(サブ)
カブトアーマー 意地 HD252
叩き落とす、毒突き、炎の牙、眠る

メインを終えた後にキッスと交代で急遽入れた枠。ショック持ちエスパーを舐めすぎていたのだエーフィ、アグノムサーナイトを意識しての採用。また、毒菱の通りが良かったので解除要員としての役割もこなせる。

 

・重いポケモン

ガブリアス

剣舞逆鱗を霧と再生でゴルバットミロカロスで受けきれない。(一位のポケモンの対策くらいしとけ)

鉢巻持ち

ガブリアス然りハッサムとかもキツイ。


【大会戦績】
メイン(ウルトラサン) TN ピタ:ゴラス
31勝14敗最高1768最終1718 54位

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最高で止めれば17位だったなぁ..

サブ(ウルトラムーン)  TN Uピタゴラス
32勝13敗最高1756最終1734 36位

 

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家族のレンジの使用で回線が切れて1敗したのなかなかショック受けてる()

【インターネット大会に参加した動機】
僕は普段シングルレートのみをしている。6世代の頃にはよくインターネット大会には参加していたが7世代は恐らく初だ。僕は普段受けサイクルや受けループと呼ばれる戦術を使っているがレートだと全てのポケモンの対策をするのは不可能である。受けという戦術は役割対象にあと投げして回復しながら削るという決まれば理論上最強の戦術だと思っているのでこれを使いたい。だが、この戦術は高火力のメガシンカポケモンやZ技によく崩されてしまう。そこで思った。「違う環境で戦いたい」全てを受けるのが無理なら違う環境で戦えばいいと思った。違う環境となるのはスペレかインタ大会だろうと思い制限シングルが来るのを前々から期待していた。そこで今回バトルオブシンオウというメガもZもない受けに追い風な環境が見つかったので参加することにした。ガルーラ禁止にしろとかミミッキュ禁止にしろとか環境に不満がある人はこういった大会に出てはどうだろうか。

【構築の経緯と感想】
今回の大会前にはこのルールで行われる大規模な仲間大会が3回あった。
上記の動機から受けループを使うことを決めていたが環境がわからないので組み方が思いつかなかった。そこで1回目の仲間大会が開催されていたのでそのランキングから構築を組むことにした。その上位ポケモンの中から受けループの対策となるポケモンを考えそれをメタって行くことを意識した。
予期される受けループ対策
鉢巻ガブ、剣舞ガブ、拘りトリック、悪巧みポリZ、ギロチングライ、オニゴーリ
これらを意識してミロハピゴルバゴーリキッスと眠る風船ヨノワールで2回目の仲間大会に臨んだ。この時にミロハピをボルチェンミトムと蜻蛉ハッサムで容易に崩されてしまうことに気づいた。また、速い剣舞ハッサムミロカロスが不利であることにも気づいた。そこでギロチングライ意識の眠る風船ヨノワールがグライに当たらずほぼ腐っていたのでハッサムに強いゴツメゴウカザルの採用を決めた。
afouさん主催の「シンオウはい」

537人参加で30位

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3回目の仲間大会ではメインロムと同じ並びのキッス入りで動かした。そこでそこそこいい順位につけたのでこの構築で大会に臨むことを決意した。
あみゅさん主催の(ばとるおぶしんおう)

400人参加で3位

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目標は1ページ目が硬いレート1800とした。
そして大会初日メインロムで15戦して12-3で1620まで上がった。

2日目はカラオケ行ったりして疲れていたので1戦で止めた。

3日目は地獄だった。朝7時半から開始。メインロムを動かして瞬間最高1768まで上げる。そこからうまく伸びず最終1710付近で45試合を消費し終了したがやはり悔しい。そこでハピの型を変えてキッスの枠をドラピオンに変えてサブロムで潜り始める。サブは最高1756まで行ったものの最終1730くらいで45戦消化して終えた。その日はメインロムの19戦と合わせて64戦こなし大会を終えたのが朝の3時半だった。

 

前々から考察して仲間大会にも参加してこんだけ頑張っても18乗れなかったのがとても残念だった。

 

また、こういう制限シングルルールがあったら受けで上位を目指したいと思う。仲間大会で構築を練れるのはとてもいいと思ったのでこれからも積極的に参加したいと思った。SDや大会考察の通話とかもしてみたい。あと、金土日で行われるインタ大会の結果は次の金曜の午後くらいに出るのは覚えておこうと思った。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!何かあればツイッターまで(https://mobile.twitter.com/pythagoras_poke)